コーセーホールディングス(4922)・リスク削除
模倣品・知的財産権侵害・訴訟リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知財侵害・模倣品・OSS対応の複合リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書本 filingの主要リスク一覧では、従来記載されていた模倣品・知的財産権侵害・訴訟リスクが明示されていない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「権利を無視した模倣品の流通などにより市場が侵食され、事業に影響が及ぶ可能性があります。」
模倣品による市場侵食と第三者からの知的財産権侵害訴訟のリスクを継続開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「権利を無視した模倣品の流通などにより市場が侵食され、事業に影響が及ぶ可能性があります。また、当社グループが、第三者より知的財産権侵害の訴えを受けた場合、損害賠償や対価の支払いの発生、生産、販売の制約等により、結果によっては、当社グループの経営成績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
自社の特許権・商標権・意匠権の保護を進める一方、模倣品による市場侵食や第三者からの侵害訴訟の可能性を開示している。