コーセーホールディングス(4922)・リスク再掲
個人情報・機密情報の漏洩リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「機密漏洩・個人情報の漏洩」
機密情報・個人情報の漏洩を主要リスクとし、委員会、研修、情報セキュリティ強化による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「機密漏洩・個人情報の漏洩」
機密情報・個人情報の漏洩を法令違反・賠償リスクの一項目として継続開示し、委員会、研修、情報セキュリティ強化を対応策としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「予期し得ない不正アクセスにより情報漏洩が発生した場合には、当社グループの事業に悪影響を及ぼす可能性があり」
個人情報・機密情報について、社内ルール、内部監査、個人情報管理委員会による管理と漏洩リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「予期し得ない不正アクセスにより情報漏洩が発生した場合には、当社グループの事業に悪影響を及ぼす可能性があり、結果として当社グループの経営成績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
社内ルール、内部監査、個人情報管理委員会による管理体制を整備する一方、不正アクセスによる情報漏洩をリスクとしている。