コーセーホールディングス(4922)・リスク再掲
国内外の法的規制変更・コンプライアンス違反リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数分野の法規制強化・変更・訴訟による事業制約346社が書いているテーマ・逆風349社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの350件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「法的規制の改変・対応」
法規制の変更・対応を主要リスクとして継続し、情報収集や代替原料確保による対応を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「法的規制の改変・対応」
法規制の変更・対応を政治・経済リスクの主要項目として継続開示し、情報収集や代替原料確保による対応を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、これら法規制等が変更された場合、また、特に海外など、予測できない法規制等が新たに設けられた場合には、当社グループの事業活動が一時的に制限され」
国内外の法規制変更・新設による事業制限リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、これら法規制等が変更された場合、また、特に海外など、予測できない法規制等が新たに設けられた場合には、当社グループの事業活動が一時的に制限され、当社グループの経営成績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品・医療機器、品質、安全、環境、会社法、税法、労務・取引関連などの規制変更や新設による事業制限を挙げている。