コーセーホールディングス(4922)・事実削除
新スキンケアブランド「ルシェリ」の売上寄与
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書本 filingでは、ルシェリについての個別の言及がなくなった。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「日本では、高保湿エイジングケアブランド「ルシェリ」がプラス成長となり」
ルシェリは国内でプラス成長となり、従来の育成・売上寄与に続き好調なブランドとして記載された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「国内では高保湿エイジングケアブランド「ルシェリ」がそれぞれ好調でした」
ルシェリについて、従来の育成・売上寄与の記載に続き、国内で好調に推移したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中価格帯の新スキンケアブランド「ルシェリ」等の育成に取り組みました。」
ルシェリについて、売上寄与の直接的な表現ではなく、ブランド育成施策としての説明を継続している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「中価格帯の新スキンケアブランド「ルシェリ」等の育成を推進いたしました。」
前回の「売上に寄与」から、今回はルシェリ等の育成を推進したとの施策表現に変わり、売上への直接的な寄与は記載されていない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「中価格帯の新スキンケアブランド「ルシェリ」などが売上に寄与いたしました。」
中価格帯の新スキンケアブランド「ルシェリ」が、プレステージ領域の売上寄与要因として初めて記載されている。