この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減収・減益を、タルト事業およびコーセー事業における中国免税で打ち返した。営業利益は広告宣伝費、イベント費用、原価率上昇、大型キャンペーンに伴うマーケティング費用増加の影響を受けた。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 164,915百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 6,617百万円(前年比 -41.5%) |
| 経常利益 | 8,816百万円(前年比 -8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,682百万円(前年比 -19.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 99円84銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.7% / 前期末 72.2% |
| 総資産 | 391,070百万円 |
| 純資産 | 304,740百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,040百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -19,254百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,411百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 74,856百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 350,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 21,000百万円(前年比 -2.2%) / 純利益 12,100百万円(前年比 -19.9%) |
| 年間配当予想 | 140円 → 150円 |
| セグメント別売上高 | 化粧品事業 133,305百万円(前年比 +4.2%)、コスメタリー事業 30,185百万円(前年比 -3.4%) |
| セグメント別利益 | 化粧品事業 7,875百万円(前年比 -19.5%)、コスメタリー事業 1,411百万円(前年比 -62.6%) |
| 地域別売上高 | 101,196百万円(前年比 -3.4%)、26,141百万円(前年比 +24.0%)、32,658百万円(前年比 +5.9%)、4,918百万円(前年比 +28.3%) |
| 減価償却費 | 4,903百万円 |
| 減損損失 | 41百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 148百万円 / 特別損失 固定資産処分損 277百万円、減損損失 41百万円、投資有価証券評価損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年8月6日開催の取締役会で、株式会社コーセーおよびコーセー化粧品販売株式会社における希望退職施策『特別ライフチャレンジ』の実施を決定。募集人員は約80名、募集期間は2026年9月1日から9月15日、退職日は2027年1月31日。応募者数や割増退職金総額が未確定で、業績への影響は合理的に見積もることが困難。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 60,592,541株 |
| 期末自己株式数 | 3,842,095株 |
| 業績の増減要因 | アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減収・減益を、タルト事業およびコーセー事業における中国免税で打ち返した。営業利益は広告宣伝費、イベント費用、原価率上昇、大型キャンペーンに伴うマーケティング費用増加の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減益、広告宣伝費・イベント費用の上期集中、減収と原価率上昇、大型キャンペーンによるマーケティング費用増加が営業減益の要因となった。中間純利益は、前年同期に固定資産売却益2,715百万円を計上した反動で減益となった。一方、売上高は中国免税の好調などにより増収となり、経常利益は円安に伴う為替差益の増加で減益幅が縮小した。