Komori
決算4922コーセーホールディングス素材・化学

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.7%増となった一方、営業利益は41.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は19.9%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の140円から150円に増額予定としている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-41.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高164,915百万円前年比 +2.7%進捗 47.1%
営業利益6,617百万円前年比 -41.5%進捗 33.1%
経常利益8,816百万円前年比 -8.2%進捗 42.0%
純利益(親会社株主帰属)5,682百万円前年比 -19.9%進捗 47.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益99円84銭
期末の財政状態
総資産391,070百万円
うち純資産 304,740 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,040
投資-19,254
財務-8,411
純増減-16,625

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高74,856百万円
セグメント別売上高化粧品事業 133,305百万円(前年比 +4.2%)、コスメタリー事業 30,185百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益化粧品事業 7,875百万円(前年比 -19.5%)、コスメタリー事業 1,411百万円(前年比 -62.6%)
地域別売上高101,196百万円(前年比 -3.4%)、26,141百万円(前年比 +24.0%)、32,658百万円(前年比 +5.9%)、4,918百万円(前年比 +28.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高350,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益20,000百万円(前年比 +8.3%)
経常利益21,000百万円(前年比 -2.2%)
純利益12,100百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想140円 → 150円
業績の増減要因

アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減収・減益を、タルト事業およびコーセー事業における中国免税で打ち返した。営業利益は広告宣伝費、イベント費用、原価率上昇、大型キャンペーンに伴うマーケティング費用増加の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月6日開催の取締役会で、株式会社コーセーおよびコーセー化粧品販売株式会社における希望退職施策『特別ライフチャレンジ』の実施を決定。募集人員は約80名、募集期間は2026年9月1日から9月15日、退職日は2027年1月31日。応募者数や割増退職金総額が未確定で、業績への影響は合理的に見積もることが困難。
減損損失41百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 148百万円 / 特別損失 固定資産処分損 277百万円、減損損失 41百万円、投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費4,903百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数60,592,541株
期末自己株式数3,842,095株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高164,915百万円(前年比 +2.7%)
営業利益6,617百万円(前年比 -41.5%)
経常利益8,816百万円(前年比 -8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,682百万円(前年比 -19.9%)
1株当たり当期純利益99円84銭
自己資本比率当期末 72.7% / 前期末 72.2%
総資産391,070百万円
純資産304,740百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,040百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,254百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,411百万円
現金及び現金同等物期末残高74,856百万円
通期業績予想売上高 350,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 21,000百万円(前年比 -2.2%) / 純利益 12,100百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想140円 → 150円
セグメント別売上高化粧品事業 133,305百万円(前年比 +4.2%)、コスメタリー事業 30,185百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益化粧品事業 7,875百万円(前年比 -19.5%)、コスメタリー事業 1,411百万円(前年比 -62.6%)
地域別売上高101,196百万円(前年比 -3.4%)、26,141百万円(前年比 +24.0%)、32,658百万円(前年比 +5.9%)、4,918百万円(前年比 +28.3%)
減価償却費4,903百万円
減損損失41百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 148百万円 / 特別損失 固定資産処分損 277百万円、減損損失 41百万円、投資有価証券評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月6日開催の取締役会で、株式会社コーセーおよびコーセー化粧品販売株式会社における希望退職施策『特別ライフチャレンジ』の実施を決定。募集人員は約80名、募集期間は2026年9月1日から9月15日、退職日は2027年1月31日。応募者数や割増退職金総額が未確定で、業績への影響は合理的に見積もることが困難。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数60,592,541株
期末自己株式数3,842,095株
業績の増減要因アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減収・減益を、タルト事業およびコーセー事業における中国免税で打ち返した。営業利益は広告宣伝費、イベント費用、原価率上昇、大型キャンペーンに伴うマーケティング費用増加の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減益、広告宣伝費・イベント費用の上期集中、減収と原価率上昇、大型キャンペーンによるマーケティング費用増加が営業減益の要因となった。中間純利益は、前年同期に固定資産売却益2,715百万円を計上した反動で減益となった。一方、売上高は中国免税の好調などにより増収となり、経常利益は円安に伴う為替差益の増加で減益幅が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|コーセーホールディングス(4922)の適時開示 | Komori