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M&A・子会社異動4922コーセーホールディングス素材・化学

連結子会社及び孫会社の吸収合併に関するお知らせ

当社の完全子会社である株式会社コーセーが、完全子会社のコーセー化粧品販売株式会社を吸収合併し、企画・開発から営業・販売までを一体運営する体制に再編します。効力発生日は2028年1月1日を予定しています。

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この取引

本吸収合併
相手方株式会社コーセー、コーセー化粧品販売株式会社
開示した会社コーセーホールディングス
コーセー化粧品販売株式会社この取引の対象取得株式数 該当なし(株式取得ではなく、割当てなし)議決権所有割合 異動前 株式会社コーセーホールディングス 100%(存続会社)/株式会社コーセー 100%(消滅会社)(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで513日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
契約締結日2027 年 秋頃(予定)
対象会社

化粧品販売

所在地 東京都中央区資本金 300 百万円設立年月日 1988 年 4 月 14 日
売上高99,022 百万円(2025 年 12 月期)
営業利益4,381 百万円(2025 年 12 月期)
当期純利益2,936 百万円(2025 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産12,981 百万円(2025 年 12 月期)
対価と費用
取得価額対価なし(本吸収合併による株式その他の金銭等の割当てはありません)
対価の種類対価なし(株式その他の金銭等の割当てなし)
合併比率・株式交換比率該当なし(株式会社コーセーが吸収合併存続会社、コーセー化粧品販売株式会社が吸収合併消滅会社。株式その他の金銭等の割当てなし)
業績への影響

当社の連結業績に与える影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件コーセーでは簡易合併、コーセー化粧品販売では略式合併となる予定であり、いずれも合併契約承認に関する株主総会決議を経ずに行う見込みです。
取得後の経営体制存続会社である株式会社コーセーの商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本吸収合併
相手方の名称株式会社コーセー、コーセー化粧品販売株式会社
対象会社の名称コーセー化粧品販売株式会社
対象会社の事業内容化粧品販売
対象会社の所在地東京都中央区
対象会社の資本金300 百万円
対象会社の設立年月日1988 年 4 月 14 日
対象会社の売上高99,022 百万円(2025 年 12 月期)
対象会社の営業利益4,381 百万円(2025 年 12 月期)
対象会社の当期純利益2,936 百万円(2025 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
対象会社の純資産12,981 百万円(2025 年 12 月期)
取得価額対価なし(本吸収合併による株式その他の金銭等の割当てはありません)
対価の種類対価なし(株式その他の金銭等の割当てなし)
合併比率・株式交換比率該当なし(株式会社コーセーが吸収合併存続会社、コーセー化粧品販売株式会社が吸収合併消滅会社。株式その他の金銭等の割当てなし)
取得株式数該当なし(株式取得ではなく、割当てなし)
議決権所有割合異動前 株式会社コーセーホールディングス 100%(存続会社)/株式会社コーセー 100%(消滅会社)(異動後は非開示)
業績への影響当社の連結業績に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2026 年 8 月 6 日
契約締結日2027 年 秋頃(予定)
実行日・効力発生日2028 年 1 月 1 日(予定)
実行の前提条件コーセーでは簡易合併、コーセー化粧品販売では略式合併となる予定であり、いずれも合併契約承認に関する株主総会決議を経ずに行う見込みです。
取得後の経営体制存続会社である株式会社コーセーの商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(10件)
取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化粧品市場の二極化や消費行動の変化に対して、製造と販売が分かれている現在の体制では市場対応のスピードやブランド戦略の一貫性に課題があるためです。吸収合併により、消費者ニーズを商品開発に迅速に反映し、意思決定のスピードアップ、ブランド個性の最大化、収益構造の透明化・適正化およびグループ全体の収益性向上を目指すとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社及び孫会社の吸収合併に関するお知らせ|コーセーホールディングス(4922)の適時開示 | Komori