日本色材工業研究所(4920)・方針政策保有株式を一部売却し保有適否を検証
取引関係維持・強化を目的とする政策保有株式
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023政策保有株式を一部売却し保有適否を検証有価証券報告書
「個別の銘柄について、保有の目的(中長期的な取引関係の維持・強化への貢献(受注実績等))、保有の経済合理性(配当利回り、評価損益、等)、当社の貸借対照表及び損益計算書への影響度合い等を総合的に勘案して、保有の適否を検証しております。」
政策保有株式について、受注実績・経済合理性・財務諸表への影響を用いた検証を行い、当年度には1銘柄の売却も記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点での相手先との取引関係の維持・強化を目的として、必要と判断する企業の株式を保有することとしております。保有する株式は重要な取引先に限定し、長期間保有することを原則とし、保有状況については毎年見直しを行っております。」
重要取引先に限定した政策保有株式を長期保有し、毎年見直す方針と、取締役会による保有適否の検証を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点での相手先との取引関係の維持・強化を目的として、必要と判断する企業の株式を保有することとしております。保有する株式は重要な取引先に限定し、長期間保有することを原則とし、保有状況については毎年見直しを行っております。」
重要取引先に限定した政策保有株式を長期保有し、毎年見直す方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点での相手先との取引関係の維持・強化を目的として、必要と判断する企業の株式を保有することとしております。保有する株式は重要な取引先に限定し、長期間保有することを原則とし、保有状況については毎年見直しを行っております。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、重要取引先に限定し、毎年保有状況を見直す方針を初めて記載している。