日本色材工業研究所(4920)・リスク再掲
原料の使用不能化・滞留在庫による収益悪化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料規制による投入制限・代替遅延6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、法律の改正や行政の指導等で、突然、使用不可能となる原料が発生することがあり、こうした不測の事態が発生した場合には、収益が減少する可能性があります。」
法改正・行政指導による原料使用不能化と収益減少の可能性を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「法律の改正や行政の指導等で、突然、使用不可能となる原料が発生することがあり、こうした不測の事態が発生した場合には、収益が減少する可能性があります。」
法改正・行政指導による原料の使用不能化と収益減少の可能性を、会計上の見積りに関する事項として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「法律の改正や行政の指導等で、突然、使用不可能となる原料が発生することがあり、こうした不測の事態が発生した場合には、収益が減少する可能性があります。」
法改正・行政指導による原料使用不能化と在庫評価切下げのリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「法律の改正や行政の指導等で、突然、使用不可能となる原料が発生することがあり、こうした不測の事態が発生した場合には、収益が減少する可能性があります。」
法改正・行政指導による原料の使用不能化や滞留在庫の評価切下げを収益リスクとしている。