ミルボン(4919)・施策再掲
子会社の月次報告・年次経営計画承認によるグループ統制
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「子会社の取締役と定期的に会議を行い、経営状況、財務状況、その他経営上の懸念事項を報告させ、子会社の状況を適時、適切に把握し、必要に応じ子会社に対して様々な支援を行うことにより子会社の業務の適正を確保する。」
子会社の経営・財務状況を定期会議や報告で把握し、必要に応じ支援するグループ統制を再掲。 - FY2020再掲有価証券報告書
「子会社の経営計画は当社の取締役会で年1回承認され、子会社より定期的に当社の取締役会に対して財務報告書及び活動報告書を提出させるものとし」
子会社の経営計画を年1回承認し、財務・活動報告を定期的に受けるグループ統制を再掲。 - FY2018後退有価証券報告書
「子会社各社より定期的に、当社の取締役会に対して財務報告書及び活動報告書を提出することにより、子会社の職務の執行に係る事項に関する当社への報告体制とする。」
前回の通期報告書で明示されていた財務報告書は毎月、活動報告書は四半期に1回という頻度が、今回の記載では「定期的に」と表現され、具体的な頻度が示されなくなった。一方、子会社の経営計画を年1回承認する仕組みは別途記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「子会社各社より、当社の取締役会に対して財務報告書を毎月、活動報告書を四半期に1回提出することにより、子会社の職務の執行に係る事項に関する当社への報告体制としている。」
子会社からの月次財務報告・四半期活動報告、年1回の経営計画承認などによるグループ統制を再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「子会社各社より毎月、当社の取締役会に対して財務報告書及び活動報告書を提出することにより、子会社の職務の執行に係る事項に関する当社への報告体制としている。」
子会社から毎月の財務・活動報告を受け、経営計画は年1回取締役会で承認する管理体制を記載。