ミルボン(4919)・リスク英国EU離脱リスクの再言及
英国EU離脱派勝利に伴う円高・株安と先行き不透明感
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1英国EU離脱リスクの再言及有価証券報告書
「英国のEU離脱問題による各国経済への影響が懸念されます。」
一度直接言及が消えていた英国のEU離脱に関するリスクが、各国経済への影響という形で再び記載された。 - FY2016削除有価証券報告書
「また、中国やアジア新興国等における景気減速懸念に加え、米国新大統領トランプ氏の動向など、先行きは不透明な状況です。」
第3四半期に記載された英国国民投票のEU離脱派勝利による円高・株安への直接言及は、通期報告書では消えている。通期では中国・アジアの景気減速と米国新大統領の動向が不透明要因として記載された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「英国国民投票のEU離脱派勝利によって急激な円高・株安が進行するなど、先行きは不透明な状況が続いております。」
英国国民投票の結果を契機とする急激な円高・株安の進行を、新たな外部環境リスクとして記載。