海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスク
FY2016に初出。26回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ミルボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、各国での薬事規制の変更により処方変更が必要となり、廃棄増加や欠品が発生し、コスト増や販売機会の損失につながるおそれがあります。」
従来の模倣品・規制リスクに加え、海外物流停滞、輸送日数・費用増、薬事規制変更による処方変更・廃棄・欠品まで影響範囲が具体化された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループ製品の模倣品流通や契約外販路における非正規流通、当社国内向け製品が海外へ非正規に輸出されることによって輸出国及び輸出地における化粧品規制等への違反が発生し、結果的に当社ブランドや製品ブランドの価値が棄損されかねない状況です。」
海外展開に伴う従来の模倣品・規制リスクが、模倣品、契約外販路、国内製品の海外非正規輸出、化粧品規制違反、ブランド価値毀損として具体化された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、テロ・戦争・社会混乱のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外展開におきましては、模倣品など知的財産権に関するリスク、予期しない各国の法律や規制の変更、テロ・戦争及びその他の要因による社会的混乱といったリスクが内在しております。」
海外展開に伴う知的財産、各国法規制、社会混乱のリスクと、展開先情報の収集による対応を再掲。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外展開におきましては、模倣品など知的財産権に関するリスク、予期しない法律や規制の変更、テロ・戦争及びその他の要因による社会的混乱といったリスクが内在しております。」
海外展開に伴う模倣品・知的財産権、法律・規制変更、テロ・戦争・社会混乱のリスクを再掲。重要な変更の記載はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う知的財産・規制・社会混乱リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、積極的に海外市場における事業の拡大を進めております。海外展開におきましては、模倣品など知的財産権に関するリスク、予期しない法律や規制の変更、テロ・戦争およびその他の要因による社会的混乱といったリスクが内在しております。」
海外事業拡大に伴う模倣品・知的財産権、法律・規制変更、テロ・戦争・社会的混乱を新たなリスク群として明示。