ミルボン(4919)・目標後退
2019年度に自己資本利益率12%以上
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
ミルボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「2020年度の実績につきましては、売上高357億25百万円(前期比1.5%減)、営業利益63億94百万円(同5.3%減)、経常利益57億91百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益42億4百万円(同6.9%減)となりました。」
旧中期事業構想が2020年度をもって終了し、ROE14%以上の目標は本 filing で再掲されていない。2020年度の自己資本利益率は11.6%と開示された。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「ROE実績 2015年 11.7% 2016年 11.4% 2017年 13.0% 2018年 14.0% ROE14%以上を目指す」
旧中期事業構想の2019年度ROE12%以上の目標は2018年末までに達成されたと記載。そのうえで、新中期事業構想(2019年~2023年)ではROE14%以上を目指す目標に引き上げられた。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、2019年度の目標とする経営指標としてROE(株主資本当期純利益)12%以上、連結営業利益率17.1%を目指します。」
2019年度ROE12%以上の目標を継続記載。当連結会計年度の自己資本利益率は13.0%となり、前年度の11.4%から上昇した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、資本効率の目標として2019年度にROE12%以上を目指します。」
2019年度ROE12%以上の資本効率目標を再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、資本効率の目標として2019年度にROE12%以上を目指します。」
2019年度ROE12%以上の資本効率目標を再掲。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、資本効率の目標として2019年度にROE12%以上を目指します。」
2019年度ROE12%以上の資本効率目標を再掲。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、資本効率の目標として2019年度にROE12%以上を目指します。」
2019年度ROE12%以上の目標を継続記載。当連結会計年度のROEは11.4%。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、資本効率の目標として2019年度にROE12%以上を目指します。」
2019年度ROE12%以上の資本効率目標を再掲。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、資本効率の目標として2019年度にROE12%以上を目指します。」
期限と数値を伴う資本効率目標として初出。