ミルボン(4919)・事実旧製品返品見積差額の計上
オージュア旧製品の廃棄・返品見積によるブランド整理損
FY2017に初出。。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新商品導入に伴う従来品の返品・廃棄コスト3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1旧製品返品見積差額の計上有価証券報告書
「減益となっている主な要因は、前第1四半期に政策保有株式等の売却による投資有価証券売却益3億5百万円を計上したこと、及び旧オージュアの返品に関する見積差額2億9百万円を計上したことによるものです。」
旧オージュアについて、返品に関する見積差額2億09百万円を計上したことが減益要因として記載された。 - FY2018-Q1旧製品返品額の実績判明有価証券報告書
「当第1四半期末を締め切りとしていた旧バージョンのオージュア返品額が、想定していたよりも大幅に少なく、利益にプラスの影響を与える結果となりました。」
オージュア旧バージョンについて、想定返品額を下回る返品実績となり、利益にプラスの影響を与えたと記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社は主力ブランドであるオージュアについて、バージョンアップ前の同製品の廃棄金額及び将来の返品見積金額を特別損失に計上しております。その内訳は、たな卸資産廃棄損245,594千円、返品調整引当金繰入額275,000千円であります。」
オージュアのバージョンアップに伴い、旧製品の廃棄および将来返品見積をブランド整理損として合計520,594千円計上。