ミルボン(4919)・事実前進
青山工場の閉鎖と遊休資産の減損処理
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
閉鎖事業関連固定資産の減損損失17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2前進有価証券報告書
「主な変動要因は、青山工場の売却などで有形固定資産が3億67百万円減少し、投資有価証券の取得と上場株式の時価上昇等により投資有価証券が20億55百万円増加したことによるものであります。」
閉鎖済みの青山工場について売却が実施され、有形固定資産が3億67百万円減少。売却収入は3億円と記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「青山工場は平成28年9月で閉鎖しており、それに伴い建物及び構築物が112,717千円、機械装置及び運搬具が18,243千円、土地が110,309千円、その他が118千円の減損損失をそれぞれ控除しています。」
平成28年9月の青山工場閉鎖と、合計241,389千円の遊休資産減損損失を事実として記載。