ミルボン(4919)・方針再掲
取引連携を基準とする政策保有株式の縮減
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「保有方針については、事業拡大を見据えた連携の強化等の合理的な理由がある取引先に限り、政策的に保有することを方針としております。」
政策保有株式はコーセー1銘柄を継続保有し、貸借対照表計上額は6億4280万円。合理性がない場合は縮減を検討する方針を再掲。 - FY2024再掲有価証券報告書
「保有方針については、事業拡大を見据えた連携の強化等の合理的な理由がある取引先に限り、政策的に保有することを方針としております。」
政策保有株式を合理的な連携理由のある取引先に限定し、合理性がない場合は縮減を検討する方針を再掲。2024年度末の上場政策保有株式はコーセー1銘柄、帳簿価額8億61百万円となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「事業拡大を見据えた連携の強化等の合理的な理由がある取引先に限り、政策的に保有することを方針としております。保有の合理性が無いと判断する場合には、縮減するなど検討しております。」
政策保有株式を取引先との連携強化に合理性がある場合に限定し、合理性がない場合は縮減を検討する保有方針が初めて明示された。