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決算4919ミルボン素材・化学

2026年12月期(第67期)第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比8.3%増、営業利益が72.7%増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は前回予想から上方修正されたが、修正後の数値は本文に記載されていない。

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72.7
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高26,878,354千円前年比 +8.3%
営業利益3,347,273千円前年比 +72.7%
経常利益3,499,366千円前年比 +88.8%
純利益(親会社株主帰属)2,416,423千円前年比 +476.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産59,753,648千円
うち純資産 50,159,168 千円自己資本比率 83.9%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,074,682
投資-886,456
財務-1,524,799
純増減+663,427

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,272,386千円
地域別売上高
国内18,99370.7%+2.8%
海外7,88429.3%+24.7%
業績の増減要因

国内外の売上が好調だったことによる増収効果、売上総利益率の改善、販促関連費用の減少など。国内では新製品やプレミアムブランドが好調で、海外では米国、EU、韓国、中国などが好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象2026年8月10日開催の取締役会で、自己株式90万株を上限、取得価額総額18億円を上限として、2026年8月12日から12月17日まで自己株式を取得することを決議した。
減損損失125,345千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 449千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,307千円、減損損失 125,345千円
減価償却費1,192,801千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高26,878,354千円(前年比 +8.3%)
営業利益3,347,273千円(前年比 +72.7%)
経常利益3,499,366千円(前年比 +88.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,416,423千円(前年比 +476.5%)
自己資本比率当期末 83.9 / 前期末 84.9
総資産59,753,648千円
純資産50,159,168千円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,074,682千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-886,456千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,524,799千円
現金及び現金同等物期末残高12,272,386千円
地域別売上高地域 国内 / 売上高 18,993百万円 / 前年同期比 2.8、地域 海外 / 売上高 7,884百万円 / 前年同期比 24.7
減価償却費1,192,801千円
減損損失125,345千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 449千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,307千円、減損損失 125,345千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象2026年8月10日開催の取締役会で、自己株式90万株を上限、取得価額総額18億円を上限として、2026年8月12日から12月17日まで自己株式を取得することを決議した。
業績の増減要因国内外の売上が好調だったことによる増収効果、売上総利益率の改善、販促関連費用の減少など。国内では新製品やプレミアムブランドが好調で、海外では米国、EU、韓国、中国などが好調に推移した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の売上好調による増収効果と売上総利益率の改善に加え、販促関連費用の減少などが寄与した。海外では米国、EU、韓国、中国が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期(第67期)第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ミルボン(4919)の適時開示 | Komori