Komori
業績予想の修正4918アイビー化粧品素材・化学

法人税等調整額(益)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

令和9年3月期の中間期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで引き上げた。繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額(益)54百万円も見込んでおり、通期予想は精査中としている。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
66
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和9年3月期・中間会計期間(令和8年4月1日~令和8年9月30日)前回予想の公表 令和8年10月8日
売上高1,480→1,513百万円
+2.2%
営業利益210→218百万円
+3.8%
経常利益210→214百万円
+1.9%
親会社株主に帰属する当期純利益160→226百万円
+41.2%
1株当たり当期純利益24.07→33.84円銭
+40.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

収益改善努力を続けた結果、増収増益となる見通しとなったこと、収益力の回復にともない将来の課税所得の見積り等に基づく回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)54百万円を計上する見通しとなったこと。

前期実績売上高1,384百万円、営業利益207百万円、経常利益208百万円、中間純利益184百万円、1株当たり中間純利益29.28円
修正された予想
項目内容
売上高1,480百万円 → 1,513百万円(+2.2%)
営業利益210百万円 → 218百万円(+3.8%)
経常利益210百万円 → 214百万円(+1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益160百万円 → 226百万円(+41.2%)
1株当たり当期純利益24.07円銭 → 33.84円銭
対象決算期令和9年3月期
対象期間中間会計期間(令和8年4月1日~令和8年9月30日)
前回予想の公表日令和8年10月8日
前期実績売上高1,384百万円、営業利益207百万円、経常利益208百万円、中間純利益184百万円、1株当たり中間純利益29.28円
修正の理由収益改善努力を続けた結果、増収増益となる見通しとなったこと、収益力の回復にともない将来の課税所得の見積り等に基づく回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)54百万円を計上する見通しとなったこと。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益改善努力の結果、増収増益となる見通しとなったことに加え、収益力の回復を踏まえて将来の課税所得の見積り等に基づく繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額(益)54百万円を計上する見込みとなったため。背景として、資材・原料価格の高騰、天災・天候不順も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法人税等調整額(益)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ|アイビー化粧品(4918)の適時開示 | Komori