花王株式会社に対する訴訟提起
株式会社アイビー化粧品(原告予定)、花王株式会社(被告予定)
当社商品「BASIC+」シリーズ、花王商品「SOFINA BASIC+」、及び花王商品のパッケージ表示
(当社取締役会が訴訟提起を決議した日)
(花王のプレスリリースにより「SOFINA BASIC+」の発売予定が判明した日)
当社は、花王商品の名称により当社商品との誤認混同や「BASIC+」ブランドの希釈化が生じる懸念があり、花王商品の一部表示も虚偽・誇大広告等に該当する可能性があると考えている。また、名称変更又は使用許諾を求めたが、花王が請求を拒絶したとしている。
関係する手続き
民事訴訟(商標法及び不正競争防止法に基づく使用差止等及び損害の一部請求)
東京地方裁判所
株式会社アイビー化粧品
花王株式会社
1,200万円(不正競争行為に対する損害の一部請求)
令和9年3月期(本件が同年度の業績に与える影響)
訴訟を提起し、花王商品の表示使用、製造・販売・広告宣伝の差止め及び製品廃棄、1,200万円の損害賠償を求める。令和9年3月期の業績への影響は、今後の訴訟等の進捗状況を踏まえて判断する。
訴訟等の進捗状況を踏まえ、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 花王株式会社に対する訴訟提起 |
| 発生日 | 令和8年9月29日(当社取締役会が訴訟提起を決議した日) |
| 認知日・通知受領日 | 令和8年6月24日(花王のプレスリリースにより「SOFINA BASIC+」の発売予定が判明した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社アイビー化粧品(原告予定)、花王株式会社(被告予定) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社商品「BASIC+」シリーズ、花王商品「SOFINA BASIC+」、及び花王商品のパッケージ表示 |
| 原因 | 当社は、花王商品の名称により当社商品との誤認混同や「BASIC+」ブランドの希釈化が生じる懸念があり、花王商品の一部表示も虚偽・誇大広告等に該当する可能性があると考えている。また、名称変更又は使用許諾を求めたが、花王が請求を拒絶したとしている。 |
| 計上する会計期間 | 令和9年3月期(本件が同年度の業績に与える影響) |
| 訴訟・手続きの種類 | 民事訴訟(商標法及び不正競争防止法に基づく使用差止等及び損害の一部請求) |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | 株式会社アイビー化粧品 |
| 被告 | 花王株式会社 |
| 請求額・課徴金額 | 1,200万円(不正競争行為に対する損害の一部請求) |
| 今後の見通し | 訴訟を提起し、花王商品の表示使用、製造・販売・広告宣伝の差止め及び製品廃棄、1,200万円の損害賠償を求める。令和9年3月期の業績への影響は、今後の訴訟等の進捗状況を踏まえて判断する。 |
| 続報の予定 | 訴訟等の進捗状況を踏まえ、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。花王商品の名称により「BASIC+」ブランドの誤認混同や希釈化が生じる懸念があり、花王商品の一部表示についても虚偽・誇大広告や不正競争に該当する可能性があると会社が考えているため。花王に名称変更または使用許諾を求めたが拒絶されたとしている。