Komori
その他開示4918アイビー化粧品素材・化学

第48回日本分子生物学会年会における研究発表について(1)

第48回日本分子生物学会年会で、皮膚の炎症反応を抑える可能性がある植物由来成分の探索・評価に関する研究発表を実施した。複数の植物抽出物を見いだしたとしている。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

植物抽出物(皮膚免疫制御を目的とする研究対象)
適用分野(この発表が対象とする用途)

皮膚免疫制御、あれ肌・敏感肌研究

相手先と当社の関係
アイビー化粧品4918
当社との関係

当社が学会年会で研究発表を行った関係。

相手先日本分子生物学会

第48回日本分子生物学会年会の開催団体。その他の概要は非開示。

登録番号・有効期限

特許第7040833号(JAK阻害剤)

業績への影響

現時点では、当期業績への影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

第48回日本分子生物学会年会

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名植物抽出物(皮膚免疫制御を目的とする研究対象)
相手先日本分子生物学会
相手先の概要第48回日本分子生物学会年会の開催団体。その他の概要は非開示。
当社との関係当社が学会年会で研究発表を行った関係。
適用分野皮膚免疫制御、あれ肌・敏感肌研究
登録番号・有効期限特許第7040833号(JAK阻害剤)
業績への影響現時点では、当期業績への影響はない
出典第48回日本分子生物学会年会
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、T細胞と周辺組織細胞の炎症性変化に着目し、免疫細胞の過剰な活性化を制御する植物抽出物を探索した結果、複数の植物抽出物を見いだしたため発表したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第48回日本分子生物学会年会における研究発表について(1)|アイビー化粧品(4918)の適時開示 | Komori