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決算4918アイビー化粧品素材・化学

令和8年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は売上高がほぼ横ばいにとどまった一方、低原価製品の構成比上昇や工場の原価低減、経費管理により営業利益・経常利益が増加しました。前年同期に計上した大きな特別損失がなく、中間純損益は赤字から黒字に転換しました。

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百万円(中間純利益)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和7年4月1日〜令和7年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,384百万円前年比 +0.2%進捗 48.6%
営業利益207百万円前年比 +9.4%進捗 54.5%
経常利益208百万円前年比 +12.2%進捗 54.7%
純利益(親会社株主帰属)184百万円進捗 58.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29円28銭
期末の財政状態
総資産3,509百万円
うち純資産 2,584 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-35,689
投資-33,337
財務-57,257
純増減-126,283

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高451,663千円
セグメント別売上高化粧品製造・販売事業 1,384,544千円(前年比 +0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,850百万円(前年比 -2.7%)
営業利益380百万円(前年比 -10.1%)
経常利益380百万円(前年比 -9.6%)
純利益315百万円(前年比 +632.3%)
年間配当予想0円 → 15円
株主還元方針復配の目安としていた自己資本比率50%を超えたことを踏まえ、普通株式を1株当たり15.0円で復配する予定。将来のビジネス環境の変動に備え、内部留保を優先し自己資本の維持に努める方針。
業績の増減要因

「レッドパワー セラム」は販売施策が奏功し、出荷数量が前年同期の16,513セットから17,083セットに増加した。売上原価率は低原価製品の構成比上昇と工場の原価低減により1.5ポイント低下し、経費使用方針に基づく予実管理も継続した。前年同期の退職給付制度終了損457,492千円は当期にはなく、当期の特別損失は11,113千円だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象令和7年10月1日から11月10日までに第5回新株予約権560個が行使され、56,000株を交付した。これにより令和7年11月10日現在の発行済株式総数は6,244,000株となった。
減損損失498千円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 266千円 / 特別損失 事業再編損 10,615千円、減損損失 498千円
減価償却費22,817千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,188,000
期末自己株式数130,677
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和7年4月1日〜令和7年9月30日
売上高1,384百万円(前年比 +0.2%)
営業利益207百万円(前年比 +9.4%)
経常利益208百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益184百万円
1株当たり当期純利益29円28銭
自己資本比率当期末 73.6 / 前期末 69.2
総資産3,509百万円
純資産2,584百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-35,689千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-33,337千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-57,257千円
現金及び現金同等物期末残高451,663千円
通期業績予想売上高 2,850百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 380百万円(前年比 -10.1%) / 経常利益 380百万円(前年比 -9.6%) / 純利益 315百万円(前年比 +632.3%)
年間配当予想0円 → 15円
株主還元方針復配の目安としていた自己資本比率50%を超えたことを踏まえ、普通株式を1株当たり15.0円で復配する予定。将来のビジネス環境の変動に備え、内部留保を優先し自己資本の維持に努める方針。
セグメント別売上高化粧品製造・販売事業 1,384,544千円(前年比 +0.2%)
減価償却費22,817千円
減損損失498千円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 266千円 / 特別損失 事業再編損 10,615千円、減損損失 498千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象令和7年10月1日から11月10日までに第5回新株予約権560個が行使され、56,000株を交付した。これにより令和7年11月10日現在の発行済株式総数は6,244,000株となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,188,000
期末自己株式数130,677
業績の増減要因「レッドパワー セラム」は販売施策が奏功し、出荷数量が前年同期の16,513セットから17,083セットに増加した。売上原価率は低原価製品の構成比上昇と工場の原価低減により1.5ポイント低下し、経費使用方針に基づく予実管理も継続した。前年同期の退職給付制度終了損457,492千円は当期にはなく、当期の特別損失は11,113千円だった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「レッドパワー セラム」の販売施策が奏功して出荷数量が増加したこと、比較的原価率の低い製品の比率が高かったこと、工場における原価低減の取組み、経費使用方針に基づく予実管理が理由として挙げられている。また、前年同期に計上した退職給付制度終了損が当期はなく、金額の大きい特別損失がなかったことも中間純利益の黒字化要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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