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決算4918アイビー化粧品素材・化学

令和8年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比15.7%減の228百万円となり、営業損失・経常損失は前年同期より拡大した。一方、前年同期に計上した大規模な退職給付制度終了損がなく、四半期純損失は272百万円と前年同期の588百万円から縮小した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.7
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期令和7年4月1日〜令和7年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高228百万円前年比 -15.7%進捗 8.0%
営業利益-258百万円
経常利益-259百万円
純利益(親会社株主帰属)-272百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△48.03円
期末の財政状態
総資産3,009百万円
うち純資産 2,255 百万円自己資本比率 74.9%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,850百万円(前年比 -2.7%)
営業利益340百万円(前年比 -19.5%)
経常利益340百万円(前年比 -19.1%)
純利益270百万円(前年比 +527.7%)
年間配当予想0.00円 銭(普通株式1株当たり) → 15.00円 銭(普通株式1株当たり)
株主還元方針普通株式の復配の目安として自己資本比率50%超。内部留保を優先する方針。
業績の増減要因

第1四半期に新製品の発売がなく、レギュラー製品も苦戦したため減収。高原価率の美容補助商品・健康補助食品の出荷が多く原価率が上昇した一方、経費節減により販売費及び一般管理費は前年同期比13百万円減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象A種優先株式について、累積していた7期分の優先配当金187,890千円(1株当たり60円)を令和7年7月30日に支払った。
減損損失526千円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 266千円 / 特別損失 減損損失 526千円、事業再編損 10,615千円
減価償却費11,561千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,991,000株
期末自己株式数130,597株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和7年4月1日〜令和7年6月30日
売上高228百万円(前年比 -15.7%)
営業利益-258百万円
経常利益-259百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-272百万円
1株当たり当期純利益△48.03円
自己資本比率当期末 74.9% / 前期末 69.2%
総資産3,009百万円
純資産2,255百万円
通期業績予想売上高 2,850百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 340百万円(前年比 -19.5%) / 経常利益 340百万円(前年比 -19.1%) / 純利益 270百万円(前年比 +527.7%)
年間配当予想0.00円 銭(普通株式1株当たり) → 15.00円 銭(普通株式1株当たり)
株主還元方針普通株式の復配の目安として自己資本比率50%超。内部留保を優先する方針。
減価償却費11,561千円
減損損失526千円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 266千円 / 特別損失 減損損失 526千円、事業再編損 10,615千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象A種優先株式について、累積していた7期分の優先配当金187,890千円(1株当たり60円)を令和7年7月30日に支払った。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,991,000株
期末自己株式数130,597株
業績の増減要因第1四半期に新製品の発売がなく、レギュラー製品も苦戦したため減収。高原価率の美容補助商品・健康補助食品の出荷が多く原価率が上昇した一方、経費節減により販売費及び一般管理費は前年同期比13百万円減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期に新製品の発売がなく、レギュラー製品も苦戦したため売上高が減少した。原価率は高原価率の美容補助商品や健康補助食品の出荷が多かったことで上昇した一方、経費使用方針に基づく予実管理により販売費及び一般管理費は13百万円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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