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決算4918アイビー化粧品素材・化学

令和7年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2025年3月期は、売上高が8.0%増、営業利益が125.9%増となった一方、退職給付制度終了損などの特別損失により当期純利益は73.2%減となった。2026年3月期は減収・営業減益を見込むが、特別損失の減少により純利益は増益となる見通しで、普通配当15円を予定している。

読む価値
59注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
235.558
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期令和6年4月1日〜令和7年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,929百万円前年比 +8.0%
営業利益422百万円前年比 +125.9%
経常利益420百万円前年比 +124.2%
純利益(親会社株主帰属)43百万円前年比 -73.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2.44円
売上高営業利益率当期 14.4% / 前期 6.9%
期末の財政状態
総資産3,567百万円
うち純資産 2,468 百万円自己資本比率 69.2%前期末比 +6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+445
投資-18
財務-58
純増減+369

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高577百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,850百万円(前年比 -2.7%)
営業利益340百万円(前年比 -19.5%)
経常利益340百万円(前年比 -19.1%)
純利益270百万円(前年比 +427.7%)
年間配当予想0円 → 15円
配当性向36.2%
株主還元方針自己資本比率50%を普通配当復配の目安とし、次期に普通配当1株当たり15円を予定
業績の増減要因

新製品の発売や「レッドパワー セラム」の出荷回復などにより売上高が増加し、経費使用方針に基づく予算管理により販売費及び一般管理費が減少した。特別損益では債務免除益を計上した一方、事業再編損及び退職給付制度終了損を計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、A種優先株式に対する配当見送りを重要事象等として記載し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると説明

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 26,715千円 / 特別損失 事業再編損 21,455千円、退職給付制度終了損 457,492千円
減価償却費45,742千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,794,000株
期末自己株式数130,597株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和6年4月1日〜令和7年3月31日
売上高2,929百万円(前年比 +8.0%)
営業利益422百万円(前年比 +125.9%)
経常利益420百万円(前年比 +124.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益43百万円(前年比 -73.2%)
1株当たり当期純利益2.44円
売上高営業利益率当期 14.4% / 前期 6.9%
自己資本比率当期末 69.2% / 前期末 62.6%
総資産3,567百万円
純資産2,468百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー445百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-58百万円
現金及び現金同等物期末残高577百万円
通期業績予想売上高 2,850百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 340百万円(前年比 -19.5%) / 経常利益 340百万円(前年比 -19.1%) / 純利益 270百万円(前年比 +427.7%)
年間配当予想0円 → 15円
配当性向36.2%
株主還元方針自己資本比率50%を普通配当復配の目安とし、次期に普通配当1株当たり15円を予定
減価償却費45,742千円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 26,715千円 / 特別損失 事業再編損 21,455千円、退職給付制度終了損 457,492千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、A種優先株式に対する配当見送りを重要事象等として記載し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると説明
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,794,000株
期末自己株式数130,597株
業績の増減要因新製品の発売や「レッドパワー セラム」の出荷回復などにより売上高が増加し、経費使用方針に基づく予算管理により販売費及び一般管理費が減少した。特別損益では債務免除益を計上した一方、事業再編損及び退職給付制度終了損を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品の発売、強化製品「レッドパワー セラム」の出荷回復、売上高の増加、経費使用方針に基づく販売費及び一般管理費の削減が増益要因となった。一方、当期純利益は事業再編損21,455千円及び退職給付制度終了損457,492千円などの特別損失により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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