Komori
開示4918アイビー化粧品素材・化学

借入金の期日前返済および今後の見通しに関するお知らせ

横浜銀行からの長期借入金について、令和7年8月に完済予定だった残高62,500千円を、令和7年3月末に繰り上げ返済することを決定しました。これにより、今後の返済負担を減らし、キャッシュフローの改善を進める方針です。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
62500
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

取締役会(書面決議)

横浜銀行との長期借入金の繰上返済

決定令和7年3月5日
対象期間借入期間は7年。令和7年8月に完済予定だった借入金を令和7年3月末に繰上返済
実施令和7年3月末(予定)
今後令和7年3月末に繰上返済を行う。次期以降の返済負担は少なくなり、キャッシュフローの改善がさらに進む見込み
金額借入金額:600,000千円、当第3四半期会計期間末借入残高:62,500千円
理由

構造改革により自己資本比率が72.3%まで回復し、有利子負債を242,469千円まで減らすなど財務内容が改善したため

業績への影響

当該繰上返済による当期業績への影響は軽微

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項横浜銀行との長期借入金の繰上返済
決定機関取締役会(書面決議)
決定日令和7年3月5日
実施日令和7年3月末(予定)
対象期間借入期間は7年。令和7年8月に完済予定だった借入金を令和7年3月末に繰上返済
金額借入金額:600,000千円、当第3四半期会計期間末借入残高:62,500千円
業績への影響当該繰上返済による当期業績への影響は軽微
理由構造改革により自己資本比率が72.3%まで回復し、有利子負債を242,469千円まで減らすなど財務内容が改善したため
今後の予定令和7年3月末に繰上返済を行う。次期以降の返済負担は少なくなり、キャッシュフローの改善がさらに進む見込み
この書類が述べていない項目(3件)
数量・規模根拠となる規則関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

構造改革により自己資本比率が72.3%まで回復し、有利子負債を242,469千円まで削減するなど財務内容が改善したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
借入金の期日前返済および今後の見通しに関するお知らせ|アイビー化粧品(4918)の適時開示 | Komori