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決算4918アイビー化粧品素材・化学

令和7年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は、売上高が前年同期比7.8%減、営業利益が7.2%減となり、特別損失478,948千円の計上などにより中間純損失186,383千円となった。通期業績予想と年間無配予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
478948
千円(特別損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)令和6年4月1日〜令和6年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,381百万円前年比 -7.8%進捗 47.6%
営業利益189百万円前年比 -7.2%進捗 42.0%
経常利益185百万円前年比 -7.9%進捗 41.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△39.96円
期末の財政状態
総資産3,211百万円
うち純資産 2,110 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-122,254
投資-16,365
財務-3,645
純増減-142,264

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高66,413千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,900百万円(前年比 +6.9%)
営業利益450百万円(前年比 +140.6%)
経常利益450百万円(前年比 +139.9%)
純利益80百万円(前年比 -49.9%)
年間配当予想0円 → 0円
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50%を超えること。配当可能利益の確保や将来のビジネス環境の変動に備え、内部留保を優先し自己資本の維持に努める。
業績の増減要因

「ユーグレナ バイタルEX」の受注額が前年同期の新製品を下回ったことなどにより減収。製品・資材在庫の一部評価減などで原価率が上昇した一方、経費使用方針に基づく予実管理と経費節減により販売費及び一般管理費が73百万円減少。事業再編損21,455千円、退職給付制度終了損457,492千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。A種優先株式への配当見送りという重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第5回新株予約権の行使(令和6年10月1日から11月11日までに450,000株交付、135百万円調達)及び「Nrf2活性化剤」の特許査定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業再編損 21,455千円、退職給付制度終了損 457,492千円
減価償却費21,913千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,344,000株
期末自己株式数130,597株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和6年4月1日〜令和6年9月30日
売上高1,381百万円(前年比 -7.8%)
営業利益189百万円(前年比 -7.2%)
経常利益185百万円(前年比 -7.9%)
1株当たり当期純利益△39.96円
自己資本比率当期末 65.5 / 前期末 62.6
総資産3,211百万円
純資産2,110百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-122,254千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,365千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,645千円
現金及び現金同等物期末残高66,413千円
通期業績予想売上高 2,900百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 450百万円(前年比 +140.6%) / 経常利益 450百万円(前年比 +139.9%) / 純利益 80百万円(前年比 -49.9%)
年間配当予想0円 → 0円
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50%を超えること。配当可能利益の確保や将来のビジネス環境の変動に備え、内部留保を優先し自己資本の維持に努める。
減価償却費21,913千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業再編損 21,455千円、退職給付制度終了損 457,492千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。A種優先株式への配当見送りという重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象第5回新株予約権の行使(令和6年10月1日から11月11日までに450,000株交付、135百万円調達)及び「Nrf2活性化剤」の特許査定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,344,000株
期末自己株式数130,597株
業績の増減要因「ユーグレナ バイタルEX」の受注額が前年同期の新製品を下回ったことなどにより減収。製品・資材在庫の一部評価減などで原価率が上昇した一方、経費使用方針に基づく予実管理と経費節減により販売費及び一般管理費が73百万円減少。事業再編損21,455千円、退職給付制度終了損457,492千円を計上。
この書類が述べていない項目(10件)
親会社株主に帰属する当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力製品の出荷数量やレギュラー製品は堅調だったものの、新製品「ユーグレナ バイタルEX」の受注額が前年同期の新製品を下回り、減収となった。製品・資材在庫の一部評価減などで売上原価率が上昇した一方、経費節減により販売費及び一般管理費は73百万円減少した。中間純損失は、事業再編損21,455千円、退職給付制度終了損457,492千円の計上などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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