この期間の実績
中間期(第2四半期)令和6年4月1日〜令和6年9月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
「ユーグレナ バイタルEX」の受注額が前年同期の新製品を下回ったことなどにより減収。製品・資材在庫の一部評価減などで原価率が上昇した一方、経費使用方針に基づく予実管理と経費節減により販売費及び一般管理費が73百万円減少。事業再編損21,455千円、退職給付制度終了損457,492千円を計上。
重要事象等の記載あり。A種優先株式への配当見送りという重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 令和6年4月1日〜令和6年9月30日 |
| 売上高 | 1,381百万円(前年比 -7.8%) |
| 営業利益 | 189百万円(前年比 -7.2%) |
| 経常利益 | 185百万円(前年比 -7.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | △39.96円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.5 / 前期末 62.6 |
| 総資産 | 3,211百万円 |
| 純資産 | 2,110百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -122,254千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,365千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,645千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 66,413千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,900百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 450百万円(前年比 +140.6%) / 経常利益 450百万円(前年比 +139.9%) / 純利益 80百万円(前年比 -49.9%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 株主還元方針 | 復配の目安として自己資本比率50%を超えること。配当可能利益の確保や将来のビジネス環境の変動に備え、内部留保を優先し自己資本の維持に努める。 |
| 減価償却費 | 21,913千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 事業再編損 21,455千円、退職給付制度終了損 457,492千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。A種優先株式への配当見送りという重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第5回新株予約権の行使(令和6年10月1日から11月11日までに450,000株交付、135百万円調達)及び「Nrf2活性化剤」の特許査定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,344,000株 |
| 期末自己株式数 | 130,597株 |
| 業績の増減要因 | 「ユーグレナ バイタルEX」の受注額が前年同期の新製品を下回ったことなどにより減収。製品・資材在庫の一部評価減などで原価率が上昇した一方、経費使用方針に基づく予実管理と経費節減により販売費及び一般管理費が73百万円減少。事業再編損21,455千円、退職給付制度終了損457,492千円を計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力製品の出荷数量やレギュラー製品は堅調だったものの、新製品「ユーグレナ バイタルEX」の受注額が前年同期の新製品を下回り、減収となった。製品・資材在庫の一部評価減などで売上原価率が上昇した一方、経費節減により販売費及び一般管理費は73百万円減少した。中間純損失は、事業再編損21,455千円、退職給付制度終了損457,492千円の計上などによる。