読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1250000
株(潜在株式数)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第5回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 1,250,000株(新株予約権12,500個、1個につき100株)
三田証券株式会社新株予約権12,500個(潜在株式1,250,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき74円
発行価額の総額925,000円
調達する資金の額
払込金額の総額375,925,000円、差引手取概算額361,059,262円
発行諸費用の概算額
14,865,738円
資金の具体的な使途
試験研究費(大学等との共同研究費用、安全性テスト費用、効果性テスト費用、開発研究材料費等)金額 80百万円・支出予定時期 2024年9月~2027年3月
開発研究所の人件費金額 50百万円・支出予定時期 2024年9月~2027年3月
Labo営業部門の販路開拓のための営業活動費金額 30百万円・支出予定時期 2024年9月~2027年3月
資材原料購入費金額 100百万円・支出予定時期 2026年1月~2026年8月
製造費用及び工場設備更新費用等(労務費20百万円、製造経費28百万円、設備更新費用12百万円)金額 60百万円・支出予定時期 2026年1月~2026年9月
マーケティング費金額 41百万円・支出予定時期 2026年4月~2026年9月
既存の株式数と、増える分
+24.21%増える割合
5,164,000株6,414,000株
24.21%(議決権ベース24.57%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初300円。各修正日の直前取引日終値の90%に修正される条項あり。下限300円、上限なし。
行使期間
開始日 2024年8月23日 / 終了日 2027年8月22日
新株予約権の個数
発行総数12,500個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
2024年11月23日以降、会社が取得日の15取引日前までに通知した場合、発行価額と同額で残存分の全部または一部を取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先による長期保有は見込まず、割当後の状況は記載なし。
割当予定先の保有方針
本新株予約権の行使により取得する株式は、適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。市場への影響には常に留意する方針。新株予約権の譲渡には会社の事前の書面承認を要する。
払込期日
2024年8月22日
払込金額の算定根拠
当初行使価額300円は本発行決議前取引日の終値の約110%。修正時は直前取引日終値の90%(10%ディスカウント)を基準とし、下限行使価額は300円。新株予約権価値はモンテカルロ法で算定。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年11月30日 / 種類 第三者割当による第1回及び第2回新株予約権 / 金額 非開示、時期 2022年3月7日 / 種類 第三者割当による第3回及び第4回新株予約権 / 金額 調達予定金額合計971百万円(差引手取概算額)
業績への影響
現時点で当期の業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第5回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 1,250,000株(新株予約権12,500個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき74円 |
| 発行価額の総額 | 925,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額375,925,000円、差引手取概算額361,059,262円 |
| 発行諸費用の概算額 | 14,865,738円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 試験研究費(大学等との共同研究費用、安全性テスト費用、効果性テスト費用、開発研究材料費等) / 金額 80百万円 / 支出予定時期 2024年9月~2027年3月、内容 開発研究所の人件費 / 金額 50百万円 / 支出予定時期 2024年9月~2027年3月、内容 Labo営業部門の販路開拓のための営業活動費 / 金額 30百万円 / 支出予定時期 2024年9月~2027年3月、内容 資材原料購入費 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2026年8月、内容 製造費用及び工場設備更新費用等(労務費20百万円、製造経費28百万円、設備更新費用12百万円) / 金額 60百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2026年9月、内容 マーケティング費 / 金額 41百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2026年9月 |
| 払込期日 | 2024年8月22日 |
| 割当予定先 | 名称 三田証券株式会社 / 株数 新株予約権12,500個(潜在株式1,250,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権の行使により取得する株式は、適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。市場への影響には常に留意する方針。新株予約権の譲渡には会社の事前の書面承認を要する。 |
| 希薄化率 | 24.21%(議決権ベース24.57%) |
| 発行済株式総数 | 5,164,000株 → 6,414,000株(全新株予約権行使時)(24.21%) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額300円は本発行決議前取引日の終値の約110%。修正時は直前取引日終値の90%(10%ディスカウント)を基準とし、下限行使価額は300円。新株予約権価値はモンテカルロ法で算定。 |
| 行使価額 | 当初300円。各修正日の直前取引日終値の90%に修正される条項あり。下限300円、上限なし。 |
| 行使期間 | 開始日 2024年8月23日 / 終了日 2027年8月22日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数12,500個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 2024年11月23日以降、会社が取得日の15取引日前までに通知した場合、発行価額と同額で残存分の全部または一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年11月30日 / 種類 第三者割当による第1回及び第2回新株予約権 / 金額 非開示、時期 2022年3月7日 / 種類 第三者割当による第3回及び第4回新株予約権 / 金額 調達予定金額合計971百万円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 割当予定先による長期保有は見込まず、割当後の状況は記載なし。 |
| 業績への影響 | 現時点で当期の業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。開発研究所の機能強化、Labo営業部門の創設・運営、創業50周年に向けた大型製品の研究開発、収益力強化および財務基盤の安定化に必要な資金を確保するため。原材料価格、エネルギーコスト、金利、人件費などの上昇により、過去の資金計画に追加資金が必要となったことも理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。