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決算4918アイビー化粧品素材・化学

令和7年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比19.1%減となった一方、営業損失と経常損失はわずかに縮小しました。退職給付制度の移行などに伴う特別損失478.320百万円を計上したため、四半期純損失は587.970百万円に拡大しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.1
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期令和6年4月1日〜令和6年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高270百万円前年比 -19.1%進捗 9.6%
営業利益-241百万円
経常利益-244百万円
純利益(親会社株主帰属)-587百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△118.30円
期末の財政状態
総資産2,527百万円
うち純資産 1,653 百万円自己資本比率 65.2%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,800百万円(前年比 +3.2%)
営業利益280百万円(前年比 +49.7%)
経常利益280百万円(前年比 +49.3%)
純利益-90百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50%超。内部留保を優先し、自己資本の回復に努める方針。
業績の増減要因

新製品の売上規模が前年同期より小さく、レギュラー製品も苦戦したため減収。製品構成により売上原価率が上昇したが、経費節減により販売費及び一般管理費は前年同期比50百万円減少。退職年金制度のDBからDCへの移行などにより特別損失478.320百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、A種優先株式に対する配当の見送りという重要事象等の記載があり、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5,252千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5,252千円、事業再編損 23,174千円、退職給付制度終了損 449,893千円
減価償却費10,941千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,164,000株
期末自己株式数130,597株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和6年4月1日〜令和6年6月30日
売上高270百万円(前年比 -19.1%)
営業利益-241百万円
経常利益-244百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-587百万円
1株当たり当期純利益△118.30円
自己資本比率当期末 65.2 / 前期末 62.6
総資産2,527百万円
純資産1,653百万円
通期業績予想売上高 2,800百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 280百万円(前年比 +49.7%) / 経常利益 280百万円(前年比 +49.3%) / 純利益 -90百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50%超。内部留保を優先し、自己資本の回復に努める方針。
減価償却費10,941千円
減損損失5,252千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5,252千円、事業再編損 23,174千円、退職給付制度終了損 449,893千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、A種優先株式に対する配当の見送りという重要事象等の記載があり、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,164,000株
期末自己株式数130,597株
業績の増減要因新製品の売上規模が前年同期より小さく、レギュラー製品も苦戦したため減収。製品構成により売上原価率が上昇したが、経費節減により販売費及び一般管理費は前年同期比50百万円減少。退職年金制度のDBからDCへの移行などにより特別損失478.320百万円を計上。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期の新製品より当期の新製品の売上規模が小さく、レギュラー製品も苦戦したため減収となりました。製品構成により売上原価率が上昇した一方、経費使用方針に基づく予実管理の徹底により販売費及び一般管理費は50百万円減少しました。また、退職年金制度をDBからDCへ移行することなどに伴い、特別損失478.320百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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