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決算4918アイビー化粧品素材・化学

令和6年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、新製品やレギュラー製品の受注増により売上高が大幅に増え、営業・経常・最終損益の赤字幅も縮小した。第2四半期累計と通期の業績予想は上方修正されたが、年間配当予想は無配のままである。

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売上高の前年同四半期比増加率(%)
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この期間の実績

第1四半期令和5年4月1日〜令和5年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高334百万円前年比 +47.8%進捗 10.8%
営業利益-245百万円
経常利益-248百万円
純利益(親会社株主帰属)-254百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△53.75円
期末の財政状態
総資産3,324百万円
うち純資産 1,727 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,100百万円(前年比 +5.4%)
営業利益330百万円
経常利益320百万円
純利益300百万円
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 1,600百万円 / 営業利益 210百万円 / 経常利益 200百万円 / 純利益 190百万円 / 通期 売上高 3,100百万円 / 営業利益 330百万円 / 経常利益 320百万円 / 純利益 300百万円
年間配当予想0円 → 0円
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50%超を掲げている。内部留保を優先し、自己資本の回復に努める方針。
業績の増減要因

脱マスクの進展や需要回復、新製品の好調な受注、レギュラー製品の受注増により増収。資材原料の値上がりで売上原価率は1.8ポイント上昇したが、販売費及び一般管理費を138百万円削減したことで営業・経常損失の赤字幅が縮小。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前事業年度のA種優先株式に対する配当見送りを重要事象として記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象令和5年7月1日から8月4日までに第3回新株予約権が1,600個行使され、160,000株が交付された。累計交付株式数は173,000株、資金調達額は103百万円となり、8月4日現在の発行済株式総数は5,164,000株となった。
特別損益の内訳特別利益・特別損失の記載なし
受注高・受注残高上代金額292百万円の2倍を超える注文
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,104,000株
期末自己株式数230,882株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和5年4月1日〜令和5年6月30日
売上高334百万円(前年比 +47.8%)
営業利益-245百万円
経常利益-248百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-254百万円
1株当たり当期純利益△53.75円
自己資本比率当期末 51.7 / 前期末 51.2
総資産3,324百万円
純資産1,727百万円
通期業績予想売上高 3,100百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 330百万円 / 経常利益 320百万円 / 純利益 300百万円
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 1,600百万円 / 営業利益 210百万円 / 経常利益 200百万円 / 純利益 190百万円 / 通期 売上高 3,100百万円 / 営業利益 330百万円 / 経常利益 320百万円 / 純利益 300百万円
年間配当予想0円 → 0円
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50%超を掲げている。内部留保を優先し、自己資本の回復に努める方針。
受注高・受注残高上代金額292百万円の2倍を超える注文
特別損益の内訳特別利益・特別損失の記載なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前事業年度のA種優先株式に対する配当見送りを重要事象として記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象令和5年7月1日から8月4日までに第3回新株予約権が1,600個行使され、160,000株が交付された。累計交付株式数は173,000株、資金調達額は103百万円となり、8月4日現在の発行済株式総数は5,164,000株となった。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,104,000株
期末自己株式数230,882株
業績の増減要因脱マスクの進展や需要回復、新製品の好調な受注、レギュラー製品の受注増により増収。資材原料の値上がりで売上原価率は1.8ポイント上昇したが、販売費及び一般管理費を138百万円削減したことで営業・経常損失の赤字幅が縮小。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行や脱マスクの進展による化粧品需要の回復、「アイビーアトラクティ」など新製品の好調な受注、レギュラー製品の受注増が売上増の要因となった。利益面では、資材原料の値上がりで売上原価率が1.8ポイント上昇した一方、販売費及び一般管理費を前年同期比138百万円削減した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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