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業績予想の修正4918アイビー化粧品素材・化学

繰延税金資産の取崩しおよび業績予想の修正に関するお知らせ

令和5年3月期通期の個別業績予想について、売上高を158百万円下方修正する一方、営業損失・経常損失は縮小しました。繰延税金資産を全額取り崩すため、当期純損失は234百万円拡大しました。

読む価値
64注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-234
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和5年3月期・通期前回予想の公表 令和5年2月9日
売上高3,100→2,942百万円
-5.1%
営業利益-100→-18百万円
+82.0%
経常利益-110→-21百万円
+80.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-150→-384百万円
-156.0%
1株当たり当期純利益-37→-85.19円銭
-130.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症の影響や研修開催の遅れで新規販売員の増設・新規顧客の獲得が不調となり、スキンケア商品の受注・売上高が低迷した。一方、仕入れ・廃棄損への対応、経費節減、引当金などの見積費用の変動により原価率・販管費は改善した。さらに、将来の課税所得見通しを極めて保守的に見積もり、繰延税金資産を全額取り崩した。

前期実績売上高3,534百万円、営業利益83百万円、経常利益81百万円、当期純利益40百万円、1株当たり当期純利益2.33円銭(令和4年3月期)
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高3,100百万円 → 2,942百万円(-5.1%)
営業利益-100百万円 → -18百万円
経常利益-110百万円 → -21百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-150百万円 → -384百万円
1株当たり当期純利益-37円銭 → -85.19円銭
対象決算期令和5年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日令和5年2月9日
前期実績売上高3,534百万円、営業利益83百万円、経常利益81百万円、当期純利益40百万円、1株当たり当期純利益2.33円銭(令和4年3月期)
修正の理由新型コロナウイルス感染症の影響や研修開催の遅れで新規販売員の増設・新規顧客の獲得が不調となり、スキンケア商品の受注・売上高が低迷した。一方、仕入れ・廃棄損への対応、経費節減、引当金などの見積費用の変動により原価率・販管費は改善した。さらに、将来の課税所得見通しを極めて保守的に見積もり、繰延税金資産を全額取り崩した。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響や研修開催の遅れにより、新規販売員の増設・新規顧客の獲得が不調となり、スキンケア商品の受注や売上高が低迷しました。一方、仕入れや廃棄損への対応、経費節減、引当金などの見積費用の変動により原価率・販管費は改善しました。また、将来の課税所得見通しを極めて保守的に見積もり、繰延税金資産を全額取り崩しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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