読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.4
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期令和4年4月1日〜令和4年12月31日非連結(個別)日本基準売上高1,689百万円前年比 -25.4%進捗 54.5%
営業利益-412百万円
経常利益-414百万円
純利益(親会社株主帰属)-418百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△90.72円
期末の財政状態
総資産3,610百万円
うち純資産 1,947 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,100百万円(前年比 -12.3%)
営業利益-100百万円
経常利益-110百万円
純利益-150百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,100百万円(前年比 -12.3%) / 営業利益 -100百万円 / 経常利益 -110百万円 / 純利益 -150百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50.0%
業績の増減要因
販売会社への販売不振や前期のような大型新製品がなかったことにより減収。売上減少による売上総利益の減少で営業・経常赤字が拡大し、営業拠点再編に伴う事業再編損78,548千円と減損損失3,835千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。A種優先株式に対する配当見送りという重要事象等があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,835千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 3,835千円、事業再編損 78,548千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,104,000株
期末自己株式数230,882株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 令和4年4月1日〜令和4年12月31日 |
| 売上高 | 1,689百万円(前年比 -25.4%) |
| 営業利益 | -412百万円 |
| 経常利益 | -414百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -418百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △90.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.7 / 前期末 51.9 |
| 総資産 | 3,610百万円 |
| 純資産 | 1,947百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,100百万円(前年比 -12.3%) / 営業利益 -100百万円 / 経常利益 -110百万円 / 純利益 -150百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 3,100百万円(前年比 -12.3%) / 営業利益 -100百万円 / 経常利益 -110百万円 / 純利益 -150百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 株主還元方針 | 復配の目安として自己資本比率50.0% |
| 減損損失 | 3,835千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 3,835千円、事業再編損 78,548千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。A種優先株式に対する配当見送りという重要事象等があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,104,000株 |
| 期末自己株式数 | 230,882株 |
| 業績の増減要因 | 販売会社への販売不振や前期のような大型新製品がなかったことにより減収。売上減少による売上総利益の減少で営業・経常赤字が拡大し、営業拠点再編に伴う事業再編損78,548千円と減損損失3,835千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売会社への販売不振や前期のような大型新製品がなかったことにより減収となった。売上減少による売上総利益の減少が赤字拡大に影響し、営業拠点再編に伴う特別損失82,383千円も純損失を押し下げた。また、第4四半期の新製品・強化製品の受注見通しが厳しいため、通期業績予想を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。