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業績予想の修正4918アイビー化粧品素材・化学

業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

令和5年3月期の通期個別業績予想を、売上高3,450百万円から3,100百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字予想から赤字予想へ引き下げた。期末配当予想も10.00円から0.00円へ減額した。

読む価値
68注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-270
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和5年3月期・通期前回予想の公表 令和4年11月10日
売上高3,450→3,100百万円
-10.1%
営業利益170→-100百万円
-158.8%
経常利益160→-110百万円
-168.8%
親会社株主に帰属する当期純利益120→-150百万円
-225.0%
1株当たり当期純利益18.5→-37円銭
-300.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期の研修動員数が想定ほど回復せず、販売員の増員増設数も少なく、売上高が低調に推移した。第3四半期累計期間までに営業損失・経常損失を計上し、特別損失82百万円も計上したため、通期で損失を取り戻すまでには至らない見通しとなった。

特別損失の内容と金額

特別損失82百万円。損失の種類・内訳は非開示。

前期実績令和4年3月期:売上高3,534百万円、営業利益83百万円、経常利益81百万円、当期純利益40百万円、1株当たり当期純利益2.33円
配当予想の修正期末配当を10.00円から0.00円へ、年間配当を10.00円から0.00円へ修正し、普通配当およびA種優先配当を無配とする方針。
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高3,450百万円 → 3,100百万円(-10.1%)
営業利益170百万円 → -100百万円
経常利益160百万円 → -110百万円
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円 → -150百万円
1株当たり当期純利益18.5円銭 → -37円銭
対象決算期令和5年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日令和4年11月10日
前期実績令和4年3月期:売上高3,534百万円、営業利益83百万円、経常利益81百万円、当期純利益40百万円、1株当たり当期純利益2.33円
修正の理由第3四半期の研修動員数が想定ほど回復せず、販売員の増員増設数も少なく、売上高が低調に推移した。第3四半期累計期間までに営業損失・経常損失を計上し、特別損失82百万円も計上したため、通期で損失を取り戻すまでには至らない見通しとなった。
特別損失の内容と金額特別損失82百万円。損失の種類・内訳は非開示。
配当予想の修正期末配当を10.00円から0.00円へ、年間配当を10.00円から0.00円へ修正し、普通配当およびA種優先配当を無配とする方針。
連結・個別の別個別(単体)

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期の研修動員数や販売員の増員増設数が想定ほど回復せず、売上高が低調に推移したため。加えて、第3四半期累計期間までに営業損失・経常損失を計上し、特別損失82百万円も計上したため、通期で損失を取り戻すまでには至らない見通しとなった。配当については、当期純損益が損失となる見込みであり、収益力の回復と財務基盤の立て直しを優先するため無配とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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