読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.3
売上高の前年同四半期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)令和4年4月1日〜令和4年9月30日非連結(個別)日本基準売上高1,414百万円前年比 -27.3%進捗 41.0%
営業利益-62百万円
経常利益-64百万円
純利益(親会社株主帰属)-59百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△15.30円
期末の財政状態
総資産4,222百万円
うち純資産 2,307 百万円自己資本比率 54.5%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-157,929
投資-17,978
財務+124,231
純増減-51,676
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高77,716千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,450百万円(前年比 -2.4%)
営業利益170百万円(前年比 +204.8%)
経常利益160百万円(前年比 +197.5%)
純利益120百万円(前年比 +300.0%)
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因
新型コロナウイルス第7波による集合研修の中止・延期と対面販売活動の制限、主力製品の受注未達、レギュラー製品の販売低迷により売上高が減少した。経費削減活動と原材料の調達計画見直しにより費用・製造原価率の上昇を抑えたが、売上減少が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費24,550千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,104,000株
期末自己株式数230,882株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 令和4年4月1日〜令和4年9月30日 |
| 売上高 | 1,414百万円(前年比 -27.3%) |
| 営業利益 | -62百万円 |
| 経常利益 | -64百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -59百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.5% / 前期末 51.9% |
| 総資産 | 4,222百万円 |
| 純資産 | 2,307百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -157,929千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,978千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 124,231千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 77,716千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,450百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 170百万円(前年比 +204.8%) / 経常利益 160百万円(前年比 +197.5%) / 純利益 120百万円(前年比 +300.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 10円 |
| 減価償却費 | 24,550千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,104,000株 |
| 期末自己株式数 | 230,882株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス第7波による集合研修の中止・延期と対面販売活動の制限、主力製品の受注未達、レギュラー製品の販売低迷により売上高が減少した。経費削減活動と原材料の調達計画見直しにより費用・製造原価率の上昇を抑えたが、売上減少が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス第7波による集合研修の中止・延期や対面販売活動の制限で、主力製品の受注が目標未達となり、レギュラー製品の販売も前年同期の半分程度にとどまったためです。経費削減や調達計画の見直しで費用・原価率の上昇を抑えましたが、売上減少の影響が大きかったと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。