読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-20.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期令和4年4月1日〜令和4年6月30日非連結(個別)日本基準売上高226百万円前年比 -20.5%進捗 6.1%
営業利益-448百万円
経常利益-451百万円
純利益(親会社株主帰属)-344百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△72.53円
期末の財政状態
総資産3,579百万円
うち純資産 1,930 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +4.7%)
営業利益275百万円(前年比 +230.2%)
経常利益250百万円(前年比 +205.9%)
純利益200百万円(前年比 +395.3%)
年間配当予想0円 → 10円
株主還元方針自己資本比率50%超を復配の目安とする
業績の増減要因
レギュラー製品は前期末の受注強化の影響が一部に残っており鈍化傾向となった。売上減収により売上総利益が減少し、金融市場の変動による退職金運用損を計上したことも影響して、営業損益・経常損益の赤字幅が若干拡大した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。A種優先株式に対する配当の見送りを重要事象等として記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
受注高・受注残高約65,000
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,104,000
期末自己株式数242,474
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 令和4年4月1日〜令和4年6月30日 |
| 売上高 | 226百万円(前年比 -20.5%) |
| 営業利益 | -448百万円 |
| 経常利益 | -451百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -344百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △72.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.7% / 前期末 51.9% |
| 総資産 | 3,579百万円 |
| 純資産 | 1,930百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,700百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 275百万円(前年比 +230.2%) / 経常利益 250百万円(前年比 +205.9%) / 純利益 200百万円(前年比 +395.3%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 10円 |
| 株主還元方針 | 自己資本比率50%超を復配の目安とする |
| 受注高・受注残高 | 約65,000 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。A種優先株式に対する配当の見送りを重要事象等として記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,104,000 |
| 期末自己株式数 | 242,474 |
| 業績の増減要因 | レギュラー製品は前期末の受注強化の影響が一部に残っており鈍化傾向となった。売上減収により売上総利益が減少し、金融市場の変動による退職金運用損を計上したことも影響して、営業損益・経常損益の赤字幅が若干拡大した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。レギュラー製品が前期末の受注強化の影響で鈍化し、売上が減少した。売上減収により売上総利益が減少し、金融市場の変動による退職金運用損も営業損益・経常損益の赤字幅拡大に影響した。一方、法人税等調整額を△109,806千円計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。