読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.9
%(発行済普通株式総数に対する最大希薄化率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第3回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第4回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第3回新株予約権 1,000,000株 / 第4回新株予約権 220,000株 / 合計 1,220,000株(新株予約権1個につき100株)
三田証券株式会社第3回新株予約権により1,000,000株、第4回新株予約権により220,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第3回新株予約権 1個につき715円 / 第4回新株予約権 1個につき165円
発行価額の総額7,513,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,003,513,000円 / 差引手取概算額 971,473,000円
発行諸費用の概算額
32,040,000円
資金の具体的な使途
試験研究費金額 200百万円・支出予定時期 令和4年4月から令和7年3月
開発研究所の人件費及びLabo営業部門の販路開拓のための営業活動費金額 100百万円・支出予定時期 令和4年4月から令和7年3月
財務基盤強化のための優先株式の取得資金金額 300百万円・支出予定時期 令和5年4月から令和7年3月
資材原料購入費金額 125百万円・支出予定時期 令和8年1月から令和8年8月
製造費用等金額 200百万円・支出予定時期 令和8年1月から令和8年9月
マーケティング費金額 46百万円・支出予定時期 令和8年4月から令和8年9月
既存の株式数と、増える分
+23.90%増える割合
5,104,000株6,324,000株
23.90%(議決権ベース24.83%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第3回新株予約権 当初600円。直前取引日終値の90%に修正。下限600円。 / 第4回新株予約権 当初1,800円。取締役会決議で修正型へ転換後、直前取引日終値の90%に修正。下限600円。
行使期間
令和4年3月8日から令和7年3月7日まで
新株予約権の個数
発行総数 12,200個(第3回10,000個、第4回2,200個) / 未行使残 非開示
無償取得の事由
第3回は令和4年6月8日以降、第4回は第3回の全数行使又は会社による取得・買入れ後、15取引日前までに通知して、発行価額と同額で全部又は一部を取得できる。
募集の体制
引受人・主幹事
ストームハーバー証券株式会社(財務アドバイザリー)
募集後の大株主
割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。
割当予定先の保有方針
取得した株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。ただし、市場への影響を常に留意する方針。
払込期日
令和4年3月7日
払込金額の算定根拠
令和4年2月15日の終値553円、過去3.06年間の日次株価によるボラティリティ64.33%等を基に、モンテカルロ法で算定。行使価額修正時は直前取引日終値の90%(10%ディスカウント)。第3回の当初行使価額は600円、第4回は1,800円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 令和2年11月30日 / 種類 第1回新株予約権及び第2回新株予約権の第三者割当 / 金額 発行価額総額5,497,200円、差引手取概算額1,164,427,200円
業績への影響
当期の業績に与える影響はありません。
行使価額の算定根拠
第3回は発行決議前取引日の終値553円の約108%である600円。第4回は終値553円の約325%である1,800円。修正時は直前取引日終値の90%。
行使期間の補足
両新株予約権とも令和4年3月8日から令和7年3月7日まで。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第3回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第4回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第3回新株予約権 1,000,000株 / 第4回新株予約権 220,000株 / 合計 1,220,000株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第3回新株予約権 1個につき715円 / 第4回新株予約権 1個につき165円 |
| 発行価額の総額 | 7,513,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 1,003,513,000円 / 差引手取概算額 971,473,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 32,040,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 試験研究費 / 金額 200百万円 / 支出予定時期 令和4年4月から令和7年3月、内容 開発研究所の人件費及びLabo営業部門の販路開拓のための営業活動費 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 令和4年4月から令和7年3月、内容 財務基盤強化のための優先株式の取得資金 / 金額 300百万円 / 支出予定時期 令和5年4月から令和7年3月、内容 資材原料購入費 / 金額 125百万円 / 支出予定時期 令和8年1月から令和8年8月、内容 製造費用等 / 金額 200百万円 / 支出予定時期 令和8年1月から令和8年9月、内容 マーケティング費 / 金額 46百万円 / 支出予定時期 令和8年4月から令和8年9月 |
| 払込期日 | 令和4年3月7日 |
| 割当予定先 | 名称 三田証券株式会社 / 株数 第3回新株予約権により1,000,000株、第4回新株予約権により220,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 取得した株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。ただし、市場への影響を常に留意する方針。 |
| 希薄化率 | 23.90%(議決権ベース24.83%) |
| 発行済株式総数 | 5,104,000株 → 6,324,000株(全新株予約権行使時の単純計算)(23.90%) |
| 払込金額の算定根拠 | 令和4年2月15日の終値553円、過去3.06年間の日次株価によるボラティリティ64.33%等を基に、モンテカルロ法で算定。行使価額修正時は直前取引日終値の90%(10%ディスカウント)。第3回の当初行使価額は600円、第4回は1,800円。 |
| 行使価額 | 第3回新株予約権 当初600円。直前取引日終値の90%に修正。下限600円。 / 第4回新株予約権 当初1,800円。取締役会決議で修正型へ転換後、直前取引日終値の90%に修正。下限600円。 |
| 行使期間 | 令和4年3月8日から令和7年3月7日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数 12,200個(第3回10,000個、第4回2,200個) / 未行使残 非開示 |
| 無償取得の事由 | 第3回は令和4年6月8日以降、第4回は第3回の全数行使又は会社による取得・買入れ後、15取引日前までに通知して、発行価額と同額で全部又は一部を取得できる。 |
| 引受人・主幹事 | ストームハーバー証券株式会社(財務アドバイザリー) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 令和2年11月30日 / 種類 第1回新株予約権及び第2回新株予約権の第三者割当 / 金額 発行価額総額5,497,200円、差引手取概算額1,164,427,200円 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。 |
| 業績への影響 | 当期の業績に与える影響はありません。 |
| 行使価額の算定根拠 | 第3回は発行決議前取引日の終値553円の約108%である600円。第4回は終値553円の約325%である1,800円。修正時は直前取引日終値の90%。 |
| 行使期間の補足 | 両新株予約権とも令和4年3月8日から令和7年3月7日まで。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率新株予約権の残高数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。開発研究所の機能強化、Labo営業部門の創設・運営、A種優先株式の取得、創業50周年に向けた大型製品の研究開発に必要な資金を、機動的かつ資本性の資金として調達するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。