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決算4918アイビー化粧品素材・化学

令和4年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.9%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でしたが、赤字幅は大きく縮小しました。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていません。

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この期間の実績

第3四半期令和3年4月1日〜令和3年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,266百万円前年比 +11.9%進捗 54.0%
営業利益-141百万円
経常利益-138百万円
純利益(親会社株主帰属)-143百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△38.11円
期末の財政状態
総資産4,200百万円
うち純資産 2,076 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 +17.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,200百万円(前年比 +22.6%)
営業利益500百万円
経常利益480百万円
純利益400百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50.0%
業績の増減要因

生産数が平常水準に回復したことによる売上原価率の低下、原価低減・経費節減、販売費及び一般管理費の予実管理により、営業・経常・四半期純損益の赤字幅が大幅に改善。対面販売活動、研修開催・動員の回復やコスモスⅡの販売促進も寄与

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。A種優先株式への配当見送りという重要事象等があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第3四半期累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益:なし、特別損失:なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,104,000株
期末自己株式数255,474株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和3年4月1日〜令和3年12月31日
売上高2,266百万円(前年比 +11.9%)
営業利益-141百万円
経常利益-138百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-143百万円
1株当たり当期純利益△38.11円
自己資本比率当期末 49.4 / 前期末 32
総資産4,200百万円
純資産2,076百万円
通期業績予想売上高 4,200百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 480百万円 / 純利益 400百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
株主還元方針復配の目安として自己資本比率50.0%
減損損失当第3四半期累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益:なし、特別損失:なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。A種優先株式への配当見送りという重要事象等があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,104,000株
期末自己株式数255,474株
業績の増減要因生産数が平常水準に回復したことによる売上原価率の低下、原価低減・経費節減、販売費及び一般管理費の予実管理により、営業・経常・四半期純損益の赤字幅が大幅に改善。対面販売活動、研修開催・動員の回復やコスモスⅡの販売促進も寄与
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産数が平常水準に回復して売上原価率が低下したこと、原価低減と経費節減、販売費及び一般管理費の予実管理を継続したことが主な理由です。対面販売活動や研修・動員の回復、コスモスⅡの販売促進も挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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