読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.2
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高66,165百万円前年比 +14.2%進捗 27.6%
営業利益3,868百万円前年比 -2.0%進捗 35.2%
経常利益4,244百万円前年比 +5.6%進捗 36.9%
純利益(親会社株主帰属)3,245百万円前年比 +14.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益33円29銭
期末の財政状態
総資産285,091百万円
うち純資産 159,680 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 21,724百万円(前年比 +7.1%)、米州 16,868百万円(前年比 +12.7%)、欧州 12,812百万円(前年比 +27.9%)、アジア 14,760百万円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益日本 1,076百万円(前年比 +21.1%)、米州 149百万円(前年比 -72.7%)、欧州 651百万円(前年比 -14.0%)、アジア 2,170百万円(前年比 +25.6%)
地域別売上高21,724百万円(前年比 +7.1%)、16,868百万円(前年比 +12.7%)、12,812百万円(前年比 +27.9%)、14,760百万円(前年比 +16.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高240,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益11,000百万円(前年比 +35.3%)
経常利益11,500百万円(前年比 +20.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,400百万円(前年比 -1.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
業績の増減要因
飲料向け香料、ファインフレグランス向け、ホームケア向け、合成香料中間体の出荷、主要得意先への出荷再開などにより増収となった一方、海外子会社の減収・原価率悪化、当社の減収、新基幹システム導入に伴う販管費増加などが利益に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88百万円、投資有価証券売却益 63百万円、補助金収入 281百万円 / 特別損失 固定資産処分損 12百万円、固定資産圧縮損 272百万円
減価償却費2,519百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数100,761,985株
期末自己株式数3,265,935株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 66,165百万円(前年比 +14.2%) |
| 営業利益 | 3,868百万円(前年比 -2.0%) |
| 経常利益 | 4,244百万円(前年比 +5.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,245百万円(前年比 +14.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33円29銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.2 / 前期末 56.6 |
| 総資産 | 285,091百万円 |
| 純資産 | 159,680百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 240,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +35.3%) / 経常利益 11,500百万円(前年比 +20.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,400百万円(前年比 -1.3%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 52円 → 52円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 21,724百万円(前年比 +7.1%)、米州 16,868百万円(前年比 +12.7%)、欧州 12,812百万円(前年比 +27.9%)、アジア 14,760百万円(前年比 +16.4%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,076百万円(前年比 +21.1%)、米州 149百万円(前年比 -72.7%)、欧州 651百万円(前年比 -14.0%)、アジア 2,170百万円(前年比 +25.6%) |
| 地域別売上高 | 21,724百万円(前年比 +7.1%)、16,868百万円(前年比 +12.7%)、12,812百万円(前年比 +27.9%)、14,760百万円(前年比 +16.4%) |
| 減価償却費 | 2,519百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 88百万円、投資有価証券売却益 63百万円、補助金収入 281百万円 / 特別損失 固定資産処分損 12百万円、固定資産圧縮損 272百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 100,761,985株 |
| 期末自己株式数 | 3,265,935株 |
| 業績の増減要因 | 飲料向け香料、ファインフレグランス向け、ホームケア向け、合成香料中間体の出荷、主要得意先への出荷再開などにより増収となった一方、海外子会社の減収・原価率悪化、当社の減収、新基幹システム導入に伴う販管費増加などが利益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フレーバー部門では飲料向け香料が堅調に推移し、フレグランス部門ではフランス子会社のファインフレグランス向けとシンガポール子会社のホームケア向けが好調だった。アロマイングリディエンツ部門では海外子会社の減収・原価率悪化、ファインケミカル部門では当社の減収、欧州では新基幹システム導入に伴う販管費増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。