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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-47
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高225,092百万円前年比 -1.8%
営業利益8,132百万円前年比 -47.0%
経常利益9,511百万円前年比 -37.9%
純利益(親会社株主帰属)9,525百万円前年比 -28.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益97円72銭
売上高営業利益率3.6%
期末の財政状態
総資産271,147百万円
うち純資産 156,051 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,271
投資-16,222
財務-4,645
純増減-16,596
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高19,572百万円
セグメント別売上高日本 76,968百万円(前年比 +4.6%)、米州 55,575百万円(前年比 -16.5%)、欧州 42,395百万円(前年比 +7.8%)、アジア 50,153百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益日本 594百万円(前年比 -86.7%)、米州 908百万円(前年比 -64.8%)、欧州 800百万円(前年比 -67.4%)、アジア 5,650百万円(前年比 +14.2%)
地域別売上高76,968百万円(前年比 +4.6%)、55,575百万円(前年比 -16.5%)、42,395百万円(前年比 +7.8%)、50,153百万円(前年比 +0.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高240,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益11,000百万円(前年比 +35.3%)
経常利益11,500百万円(前年比 +20.9%)
純利益9,400百万円(前年比 -1.3%)
年間配当予想260円(株式分割を考慮しない場合) → 52円(分割後)(0.0%(株式分割調整後))
配当性向当期実績 53.2% / 次期予想 53.9%
業績の増減要因
フレーバーは当社と中国子会社で飲料向け等の出荷が増加。フレグランスは中国子会社で出荷が増加した一方、フランス子会社で新基幹システムに係る償却費等の販管費が増加。アロマイングリディエンツは原材料価格が上昇し、ファインケミカルは品質管理体制の高度化対応により海外医薬品中間体の出荷を延期した。地域別では、米州の出荷減、欧州の出荷調整、アジアの出荷増と原材料最適化があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 高砂香料(張家港)有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17百万円、投資有価証券売却益 4,426百万円、その他 8百万円 / 特別損失 固定資産処分損 68百万円、訴訟損失引当金繰入額 179百万円
減価償却費8,756百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数100,761,985
期末自己株式数3,265,935
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 225,092百万円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | 8,132百万円(前年比 -47.0%) |
| 経常利益 | 9,511百万円(前年比 -37.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,525百万円(前年比 -28.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97円72銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.6% / 前期末 55.0% |
| 総資産 | 271,147百万円 |
| 純資産 | 156,051百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,271百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,222百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,645百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,572百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 240,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +35.3%) / 経常利益 11,500百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 9,400百万円(前年比 -1.3%) |
| 年間配当予想 | 260円(株式分割を考慮しない場合) → 52円(分割後)(0.0%(株式分割調整後)) |
| 配当性向 | 当期実績 53.2% / 次期予想 53.9% |
| セグメント別売上高 | 日本 76,968百万円(前年比 +4.6%)、米州 55,575百万円(前年比 -16.5%)、欧州 42,395百万円(前年比 +7.8%)、アジア 50,153百万円(前年比 +0.7%) |
| セグメント別利益 | 日本 594百万円(前年比 -86.7%)、米州 908百万円(前年比 -64.8%)、欧州 800百万円(前年比 -67.4%)、アジア 5,650百万円(前年比 +14.2%) |
| 地域別売上高 | 76,968百万円(前年比 +4.6%)、55,575百万円(前年比 -16.5%)、42,395百万円(前年比 +7.8%)、50,153百万円(前年比 +0.7%) |
| 減価償却費 | 8,756百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 17百万円、投資有価証券売却益 4,426百万円、その他 8百万円 / 特別損失 固定資産処分損 68百万円、訴訟損失引当金繰入額 179百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 高砂香料(張家港)有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 100,761,985 |
| 期末自己株式数 | 3,265,935 |
| 業績の増減要因 | フレーバーは当社と中国子会社で飲料向け等の出荷が増加。フレグランスは中国子会社で出荷が増加した一方、フランス子会社で新基幹システムに係る償却費等の販管費が増加。アロマイングリディエンツは原材料価格が上昇し、ファインケミカルは品質管理体制の高度化対応により海外医薬品中間体の出荷を延期した。地域別では、米州の出荷減、欧州の出荷調整、アジアの出荷増と原材料最適化があった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ファインケミカル部門で品質管理体制の高度化対応により海外医薬品中間体の出荷を延期したほか、フレグランス部門でフランス子会社の新基幹システムに係る償却費等の販管費が増加し、アロマイングリディエンツ部門では原材料価格が上昇した。次期については、中東情勢に伴う原油価格上昇や物流混乱による原料調達コスト・供給面への影響に対し、販売価格の見直しや原料調達の最適化で影響の最小化に努めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。