IFRS第16号の2019年12月期適用準備
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は本社を移転する予定であり、移転先のオフィス棟について賃貸借予約契約を締結しております。当該契約はリース期間がまだ開始していないため、使用権資産およびリース負債を計上しておりません。」
本社移転先オフィスの賃貸借予約契約は継続しているが、リース開始前のため使用権資産・リース負債は未計上である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は本社を移転する予定であり、移転先のオフィス棟について賃貸借予約契約を締結しております。当該契約はリース期間がまだ開始していないため、使用権資産およびリース負債を計上しておりません。」
本社移転先オフィスの賃貸借予約契約は継続しているが、リース開始前のため使用権資産・リース負債は未計上である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。」
2019年1月1日から開始したIFRS第16号の適用を通期で継続し、使用権資産5,940百万円、リース負債7,005百万円を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号への移行により、使用権資産5,194百万円、その他の金融資産(流動資産)111百万円、その他の流動資産473百万円、その他の非流動資産679百万円、繰延税金資産42百万円及びリース負債6,595百万円を追加的に認識し、利益剰余金94百万円及び非支配持分0百万円の減少を認識しております。」
2019年1月から開始したIFRS第16号の適用を継続し、第2四半期末の使用権資産6,168百万円、リース負債合計7,290百万円等を開示している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号への移行により、使用権資産5,194百万円、その他の金融資産(流動資産)111百万円、その他の流動資産473百万円、その他の非流動資産679百万円、繰延税金資産42百万円及びリース負債6,595百万円を追加的に認識し、利益剰余金94百万円及び非支配持分0百万円の減少を認識しております。」
2019年1月1日からIFRS第16号を適用し、使用権資産5,194百万円、リース負債6,595百万円等を認識した。 - FY2018初出有価証券報告書
「IFRS第16号の適用に伴い、資産が約65億円増加し、同時に負債もほぼ同額増加する見込みであります。なお、経営成績に重要な影響を及ぼすものではないと判断しております。」
IFRS第16号を2019年12月期から適用する予定で、適用により資産・負債がそれぞれ約65億円増加する見込みとしている。