ライオン(4912)・目標削除
連結ROE12%水準の達成
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「・ROE 9.0%水準」
LIVE計画で掲げていた連結ROE12%水準は新たな中期経営計画の目標欄では再掲されず、Vision2030 1st STAGEではROE9.0%水準が設定されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度のROEにつきましては13.6%となり、LIVE計画目標である連結ROE12%水準を上回りました。」
ROEは13.6%となり、目標としていた12%水準を上回って目標達成を記載した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の連結ROEにつきましては、10.3%となり、目標としている連結ROE12%水準を下回りました。」
連結ROEは10.3%となり、目標の12%水準を下回った。前年度の13.9%から低下し、目標未達を通期で記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「経営資源投下の「選択と重点化」を徹底して事業構造の改革・収益体質の強化を図るとともに、新規事業の獲得・育成を積極的に進めることにより、連結ROE12%水準を目標として企業価値の向上に取り組んでおります。」
連結ROE12%水準を目標とし、当期の連結ROEは13.9%となって目標水準を達成したと記載している。