Komori
ライオン(4912)・リスク通貨別の為替感応度が変化

為替変動による海外事業の円貨換算影響

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 320222023: 220232024: 020242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025通貨別の為替感応度が変化有価証券報告書

    「期末為替レートに対して、10%円高となった場合、税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    10%円高時の影響は米ドルで前年度の△407百万円から△365百万円へ縮小した一方、タイバーツでは△34百万円から△37百万円へ拡大した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南・南アジア、中国、韓国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比0.4%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.6%の減少)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースと為替変動除外後の実質ベースを併記する開示を継続している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「期末為替レートに対して、10%円高となった場合、税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    10%円高時の税引前利益への影響は、米ドルが△407百万円、タイバーツが△34百万円となり、前年度の△299百万円、△13百万円から影響額が拡大している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期の連結業績は、売上高2,960億9千7百万円(前年同期比3.5%増、為替変動の影響を除いた実質前年同期比1.5%増)」

    売上高について円貨ベースと為替変動除外後の実質ベースを併記し、為替影響の開示を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比14.2%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は6.0%の増加)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースと為替影響除外後の実質ベースを併記する開示を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比18.3%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は7.6%の増加)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースと為替影響除外後の売上成長率を併記し、為替変動の影響を継続して開示している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比14.2%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は6.0%の増加)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースの売上成長率と為替影響除外後の実質成長率を併記する開示を継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業では、オーラルケア、ビューティケア等のパーソナルケア分野の拡大、洗濯用洗剤等のホームケア分野の競争力強化と収益性向上に注力しました。」

    海外事業の売上について、円貨ベースで11.1%増、為替変動の影響を除いた実質ベースで6.3%増と、為替影響を分けた開示を継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比7.9%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は3.4%の増加)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースの売上高と為替影響除外後の実質売上高を引き続き併記し、為替変動の影響を開示している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比3.5%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.1%の減少)となりました。」

    海外事業について円貨ベースと為替影響除外後の売上高を併記し、為替変動の影響を引き続き開示している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比3.8%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.4%の減少)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースと為替影響除外後の売上高を併記し、為替変動が業績比較に影響することを引き続き示している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外子会社の財務諸表を連結財務諸表作成のため円貨換算しております。現地通貨建ての項目は、換算時の為替レートにより円貨換算後の価値が影響を受ける可能性があります。」

    海外子会社の円貨換算影響と、為替予約・通貨スワップ等によるヘッジを継続して開示している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比1.4%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.7%の減少)となりました。」

    海外事業の円貨ベースと為替影響を除いた売上高を併記し、為替変動が業績比較に影響することを引き続き示している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比0.5%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比も0.5%の減少)となりました。」

    海外事業について円貨ベースと為替影響除外後の売上高を併記し、為替変動の影響を引き続き開示している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、為替変動に対するヘッジ等を通じて、原材料費が増大するリスク等を最小限にとどめる措置を講じておりますが、短期及び中長期的な為替変動が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外子会社の円貨換算影響と、為替予約・通貨スワップ等によるヘッジを引き続き開示している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比5.6%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比2.2%の増加)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースの成長率と為替影響除外後の成長率を引き続き併記している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比4.5%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比0.5%の増加)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースの成長率と為替影響除外後の成長率を引き続き併記している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比4.7%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比0.2%の増加)となりました。」

    海外事業について、円貨ベースと為替影響を除いた実質ベースの成長率を併記し、為替変動の影響を引き続き開示している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比7.9%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比4.4%の増加)となりました。」

    海外事業の円貨ベースと為替影響を除いた売上成長率を併記し、為替変動が業績比較に影響することを引き続き示している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比5.6%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比4.7%の増加)となりました。」

    海外事業の円貨ベースと為替影響を除いた売上成長率を併記し、為替変動が業績比較に影響することを引き続き示している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しており、全体の売上高は、前年同期比2.2%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比4.2%の増加)となりました。」

    海外事業の円貨ベースの伸びと為替影響を除いた伸びを併記し、為替変動が業績比較に影響することを引き続き示している。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「タイでは、「システマ」歯刷子が順調であったことに加え、「植物物語」ボディソープが好調に推移しましたが、為替変動の影響を受け円貨換算後の全体の売上は前年同期を下回りました。」

    為替変動が海外子会社の円貨換算売上に影響することを、タイおよび韓国の地域別状況として引き続き記載している。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「タイでは、「システマ」歯刷子が順調に推移するとともに、「植物物語」ボディソープが好調に推移しましたが、為替変動の影響を受け円貨換算後の全体の売上は前年同期を下回りました。韓国では、「キレイキレイ」ハンドソープや洗濯用洗剤の液体「ビート」が好調に推移しましたが、為替変動の影響を受け円貨換算後の全体の売上は前年同期を下回りました。」

    為替変動がタイ・韓国の円貨換算売上を押し下げる影響を、地域別の実績として引き続き記載している。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比13.1%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比27.8%の増加)となりました。」

    海外事業の実績について、円貨ベースの伸びと為替影響を除いた伸びの差を数値で示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による海外事業の円貨換算影響|ライオン(4912)の変遷 | Komori