ライオン(4912)・事実顕在化
消費税増税前の駆け込み需要による国内売上押し上げ
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税前の駆け込み需要26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
ライオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「ニキビ薬、足用冷却シートの売上は、訪日観光客数の減少に伴うインバウンド需要の減少により、前期を下回りました。」
訪日観光客数の減少とインバウンド需要の減少が、ニキビ薬・足用冷却シートの通期売上減少として現れた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが主に事業を展開する国内一般用消費財業界においては、消費税増税に伴う需要の変動がありましたが、販売単価の上昇が続き、市場は堅調に推移しました。」
消費税増税に伴う需要変動を経験したことを記載しつつ、国内市場は販売単価上昇により堅調に推移したとしている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「全体の売上高は、消費税増税前の駆け込み需要もあり、前年同期比3.8%の増加となりました。」
消費税増税前の駆け込み需要が、一般用消費財事業の第3四半期累計の増収要因の一つとして記載されている。