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決算説明資料4912ライオン素材・化学

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年1~9月は、売上高・事業利益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回り、収益性も改善した。通期業績予想と年間配当予想は年初公表から変更していない。

読む価値
82重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
107.1
億円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,049.4億円+1.3%
営業利益278.2億円+62.7%
経常利益297.9億円+52.2%税引前四半期利益、IFRS
純利益208.1億円+64.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率9.1%
販管費1,168.6億円
当四半期3か月の実績
売上高
1,054.8億円+2.9%
事業利益
96.8億円+6.7%
営業利益
144.4億円+285.2%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
112億円+310.0%
通期業績予想
売上高
4,200億円
事業利益
300億円
営業利益
350億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
250億円
EBITDA
490億円
ROIC
6.1%
ROE
8.3%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.6%
事業利益74.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期公表達成に向け着実に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増減(数量)11億円
  • ブランド譲渡による粗利減-5億円
  • セグメント構成変化等-7億円
  • 物流効率化効果5億円
  • 人件費増-8億円
  • R&D費用増等-4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ドバイ原油70$/BBL
  • 国産ナフサ66,000円/KL
  • 粗パーム油4,200RM/t
  • 米ドル145円
  • タイバーツ4.4円
新しい施策
  • インドにLion India Private Limitedを設立し、2026年からベビー・キッズ向け製品を中心に市場参入
  • 2026年からバリューチェーンを軸とするマネジメントプロセスへ変革
  • タイでオーラルヘルスケアのブランド戦略・配荷体制を再構築
  • 中国で高付加価値ブランドの新製品投入と重点管理販売店・ECチャネルを強化
  • ベトナムで2026年に高付加価値ブランドDENT.を導入予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 高付加価値化・値上げ効果23億円
  • SKU削減数65SKU
  • 競争費率-1.1P2024年同期比
  • 海外EBITDAマージン改善0.5pt2024年度対比
  • 一般用消費財EBITDAマージン改善1.6pt2024年度対比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
当社・市場別に金額、個数、単価を掲載。例:キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープは金額180%、個数172%、単価105%。
セグメント別実績
  • 一般用消費財
    売上高1,860.2億円(前年比 +1.6%)
    事業利益158.5億円(前年比 +32.2%)
  • 産業用品
    売上高434.1億円(前年比 +7.8%)
    事業利益22.9億円(前年比 +2.8%)
  • 海外
    売上高1,298.4億円(前年比 +0.7%)
    事業利益55.9億円(前年比 +15.9%)
  • その他
    売上高77.4億円(前年比 -37.8%)
    事業利益-1.1億円
中期経営計画の目標
計画名Vision2030 2nd STAGE
目標年度2027年・2030年
目標値
  • オーラルヘルスケア売上成長率CAGR 8%水準
  • 海外売上成長率CAGR 10%水準
  • 海外EBITDAマージン+2pt水準
  • 一般用消費財EBITDAマージン+3~5pt水準
  • 2030年までに連結売上高海外比率50%
財務目標
ROIC
6.1%
ROE
8.3%
市場規模・シェア
国内外の主要カテゴリー市場の前年同期比を掲載。韓国ハンドソープで値上げ後もNo.1シェアを堅持。
設備投資額
243億円2025年予定
年間配当
年間
30円/株
中間
15円/株
期末
15円/株
配当性向
30%を目安
自己株式取得
自己株式の取得は非開示。2025年5月7日に保有自己株式の一部を消却。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高3,049.4億円(前年比 +1.3%)
営業利益278.2億円(前年比 +62.7%)
経常利益297.9億円(税引前四半期利益、IFRS)(前年比 +52.2%)
純利益208.1億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +64.3%)
営業利益率9.1%
販管費1,168.6億円
当四半期3か月の実績売上高 1,054.8億円(前年比 +2.9%) / 事業利益 96.8億円(前年比 +6.7%) / 営業利益 144.4億円(前年比 +285.2%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 112億円(前年比 +310.0%)
通期業績予想売上高 4,200億円 / 事業利益 300億円 / 営業利益 350億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 250億円 / EBITDA 490億円 / ROIC 6.1% / ROE 8.3%
通期予想に対する進捗率売上高 72.6% / 事業利益 74.4%
計画に対する自己評価通期公表達成に向け着実に進捗
セグメント別実績セグメント 一般用消費財 / 売上高 1,860.2億円(前年比 +1.6%) / 事業利益 158.5億円(前年比 +32.2%)、セグメント 産業用品 / 売上高 434.1億円(前年比 +7.8%) / 事業利益 22.9億円(前年比 +2.8%)、セグメント 海外 / 売上高 1,298.4億円(前年比 +0.7%) / 事業利益 55.9億円(前年比 +15.9%)、セグメント その他 / 売上高 77.4億円(前年比 -37.8%) / 事業利益 -1.1億円
増減要因の内訳要因 売上増減(数量) / 金額 11億円、要因 ブランド譲渡による粗利減 / 金額 -5億円、要因 セグメント構成変化等 / 金額 -7億円、要因 物流効率化効果 / 金額 5億円、要因 人件費増 / 金額 -8億円、要因 R&D費用増等 / 金額 -4億円
主要KPI指標名 高付加価値化・値上げ効果 / 値 23億円 / 前年同期比 非開示、指標名 SKU削減数 / 値 65SKU / 前年同期比 非開示、指標名 競争費率 / 値 -1.1P(2024年同期比) / 前年同期比 非開示、指標名 海外EBITDAマージン改善 / 値 0.5pt(2024年度対比) / 前年同期比 非開示、指標名 一般用消費財EBITDAマージン改善 / 値 1.6pt(2024年度対比) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標当社・市場別に金額、個数、単価を掲載。例:キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープは金額180%、個数172%、単価105%。
業績見通しの前提項目 ドバイ原油 / 値 70$/BBL、項目 国産ナフサ / 値 66,000円/KL、項目 粗パーム油 / 値 4,200RM/t、項目 米ドル / 値 145円、項目 タイバーツ / 値 4.4円
中期経営計画の目標計画名 Vision2030 2nd STAGE / 目標年度 2027年・2030年 / 目標値 オーラルヘルスケア売上成長率CAGR 8%水準、海外売上成長率CAGR 10%水準、海外EBITDAマージン+2pt水準、一般用消費財EBITDAマージン+3~5pt水準、2030年までに連結売上高海外比率50%
財務目標ROIC 6.1% / ROE 8.3%
年間配当年間 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末 15円/株
配当性向30%を目安
自己株式取得自己株式の取得は非開示。2025年5月7日に保有自己株式の一部を消却。
設備投資額243億円(2025年予定)
市場規模・シェア国内外の主要カテゴリー市場の前年同期比を掲載。韓国ハンドソープで値上げ後もNo.1シェアを堅持。
新しい施策インドにLion India Private Limitedを設立し、2026年からベビー・キッズ向け製品を中心に市場参入、2026年からバリューチェーンを軸とするマネジメントプロセスへ変革、タイでオーラルヘルスケアのブランド戦略・配荷体制を再構築、中国で高付加価値ブランドの新製品投入と重点管理販売店・ECチャネルを強化、ベトナムで2026年に高付加価値ブランドDENT.を導入予定
この書類が述べていない項目(6件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値化・値上げ、競争費用の効率化、物流効率化、新製品の寄与により事業利益が増加した。営業利益は、事業利益の増加に加え、その他の費用の減少やベトナム子会社の段階取得差益計上などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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