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決算4912ライオン素材・化学

2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年1〜9月の売上高は前年同期比1.3%増にとどまった一方、営業利益は62.7%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は64.3%増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
62.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高304,945百万円前年比 +1.3%進捗 72.6%
営業利益27,829百万円前年比 +62.7%進捗 79.5%
経常利益29,797百万円前年比 +52.2%
純利益(親会社株主帰属)20,813百万円前年比 +64.3%進捗 83.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.25円
期末の財政状態
総資産480,310百万円
うち純資産 328,969 百万円自己資本比率 63.7%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,329
投資-37,774
財務-11,335
純増減-38,780

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高62,523百万円
セグメント別売上高一般用消費財事業 186,020百万円(前年比 +1.6%)、産業用品事業 43,416百万円(前年比 +7.8%)、海外事業 129,846百万円(前年比 +0.7%)、その他 7,746百万円(前年比 -37.8%)
セグメント別利益一般用消費財事業 15,857百万円(前年比 +32.2%)、産業用品事業 2,290百万円(前年比 +2.8%)、海外事業 5,595百万円(前年比 +15.9%)、その他 -113百万円
地域別売上高80,503百万円(前年比 +6.2%)、49,343百万円(前年比 -7.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高420,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益35,000百万円(前年比 +23.3%)
経常利益非開示
純利益25,000百万円(前年比 +17.9%)
年間配当予想27.00円 → 30.00円
業績の増減要因

高付加価値製品の育成や新製品の発売、収益構造改革施策の推進、海外のオーラルヘルスケア事業の拡大、ベトナムの持分法適用関連会社の100%子会社化などを進めた。海外事業は為替変動の影響を除くと実質減収だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 3 / 新規社名 Merap Lion Holding Limited Liability Company、Merap Group Corporation、Phanam Pharmaceutical Corporation / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失59百万円
減価償却費15,209百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト等向け
期末発行済株式数279,782,746株
期末自己株式数3,129,986株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高304,945百万円(前年比 +1.3%)
営業利益27,829百万円(前年比 +62.7%)
経常利益29,797百万円(前年比 +52.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,813百万円(前年比 +64.3%)
1株当たり当期純利益75.25円
自己資本比率当期末 63.7 / 前期末 59.1
総資産480,310百万円
純資産328,969百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,329百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-37,774百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,335百万円
現金及び現金同等物期末残高62,523百万円
通期業績予想売上高 420,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 35,000百万円(前年比 +23.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 25,000百万円(前年比 +17.9%)
年間配当予想27.00円 → 30.00円
セグメント別売上高一般用消費財事業 186,020百万円(前年比 +1.6%)、産業用品事業 43,416百万円(前年比 +7.8%)、海外事業 129,846百万円(前年比 +0.7%)、その他 7,746百万円(前年比 -37.8%)
セグメント別利益一般用消費財事業 15,857百万円(前年比 +32.2%)、産業用品事業 2,290百万円(前年比 +2.8%)、海外事業 5,595百万円(前年比 +15.9%)、その他 -113百万円
地域別売上高80,503百万円(前年比 +6.2%)、49,343百万円(前年比 -7.2%)
減価償却費15,209百万円
減損損失59百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 3 / 新規社名 Merap Lion Holding Limited Liability Company、Merap Group Corporation、Phanam Pharmaceutical Corporation / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト等向け
期末発行済株式数279,782,746株
期末自己株式数3,129,986株
業績の増減要因高付加価値製品の育成や新製品の発売、収益構造改革施策の推進、海外のオーラルヘルスケア事業の拡大、ベトナムの持分法適用関連会社の100%子会社化などを進めた。海外事業は為替変動の影響を除くと実質減収だった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値製品の育成・新製品の発売、収益構造改革施策の推進、海外でのオーラルヘルスケア事業の拡大、ベトナム事業の子会社化などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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