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決算4912ライオン素材・化学

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年中間期は、売上高と営業利益が前年同期をわずかに上回った一方、税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は減少した。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当は30円を見込んでいる。

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規模
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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高199,459百万円前年比 +0.4%進捗 47.5%
営業利益13,379百万円前年比 +0.2%進捗 38.2%
経常利益14,650百万円前年比 -5.6%
純利益(親会社株主帰属)9,609百万円前年比 -3.2%進捗 38.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.75円
期末の財政状態
総資産468,808百万円
うち純資産 317,282 百万円自己資本比率 63.1%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,848
投資-15,107
財務-6,374
純増減-19,633

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高80,777百万円
セグメント別売上高
一般用消費財事業121,73950.7%-0.4%
産業用品事業28,69812.0%+8.4%
海外事業84,23735.1%-0.4%
その他5,2612.2%-32.4%
セグメント別利益
一般用消費財事業9,136+52.4%
産業用品事業1,462-2.2%
海外事業3,176+6.9%
その他-33
地域別売上高
東南・南アジア51,54033.4%+5.4%
北東アジア32,69721.2%-8.4%
タイ33,36721.6%+6.3%
マレーシア12,1097.9%+5.3%
中国14,6619.5%-1.5%
韓国9,8316.4%-18.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高420,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益35,000百万円(前年比 +23.3%)
経常利益非開示
純利益25,000百万円(前年比 +17.9%)
年間配当予想27円 → 30円(+11.1%)
業績の増減要因

一般用消費財事業は収益構造改革施策の推進により事業利益が増加。産業用品事業は原材料価格の上昇や売上構成変化により事業利益が減少。海外事業は為替の影響で売上高が減少したが、事業利益は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月1日、持分法適用関連会社Merap Lion Holding Corporationの追加株式取得を完了し、100%子会社化した。
減損損失27百万円
減価償却費10,058百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト等向け
期末発行済株式数279,782,746株
期末自己株式数3,129,795株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高199,459百万円(前年比 +0.4%)
営業利益13,379百万円(前年比 +0.2%)
経常利益14,650百万円(前年比 -5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,609百万円(前年比 -3.2%)
1株当たり当期純利益34.75円
自己資本比率当期末 63.1% / 前期末 59.1%
総資産468,808百万円
純資産317,282百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,848百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,107百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,374百万円
現金及び現金同等物期末残高80,777百万円
通期業績予想売上高 420,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 35,000百万円(前年比 +23.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 25,000百万円(前年比 +17.9%)
年間配当予想27円 → 30円(+11.1%)
セグメント別売上高一般用消費財事業 121,739百万円(前年比 -0.4%) / 産業用品事業 28,698百万円(前年比 +8.4%) / 海外事業 84,237百万円(前年比 -0.4%) / その他 5,261百万円(前年比 -32.4%)
セグメント別利益一般用消費財事業 9,136百万円(前年比 +52.4%) / 産業用品事業 1,462百万円(前年比 -2.2%) / 海外事業 3,176百万円(前年比 +6.9%) / その他 -33百万円
地域別売上高東南・南アジア 51,540百万円(前年比 +5.4%) / 北東アジア 32,697百万円(前年比 -8.4%) / タイ 33,367百万円(前年比 +6.3%) / マレーシア 12,109百万円(前年比 +5.3%) / 中国 14,661百万円(前年比 -1.5%) / 韓国 9,831百万円(前年比 -18.1%)
減価償却費10,058百万円
減損損失27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月1日、持分法適用関連会社Merap Lion Holding Corporationの追加株式取得を完了し、100%子会社化した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト等向け
期末発行済株式数279,782,746株
期末自己株式数3,129,795株
業績の増減要因一般用消費財事業は収益構造改革施策の推進により事業利益が増加。産業用品事業は原材料価格の上昇や売上構成変化により事業利益が減少。海外事業は為替の影響で売上高が減少したが、事業利益は増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一般用消費財事業では収益構造改革施策の推進により事業利益が増加した一方、産業用品事業では原材料価格の上昇や売上構成変化により事業利益が減少した。海外事業は為替の影響で売上高が減少したが、事業利益は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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