読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.1
億円(事業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第3四半期(2024年1〜9月)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,011.5億円+1.7%
営業利益171億円+36.7%
経常利益195.8億円+37.8%
純利益126.6億円+43.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率5.7%
販管費1,190億円
通期業績予想
売上高
4,100億円
事業利益
230億円
営業利益
270億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
190億円
EBITDA
410億円
ROIC
5%
ROE
7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定通り、事業利益は想定を上回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増減+20億円
- 構成変化等+3億円
- うち価格転嫁+28億円
- 事業・ブランド譲渡による粗利減△18億円
- 国内+38億円
- 海外△45億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ドバイ原油86$/BBL
国産ナフサ77,000円/KL
粗パーム油4,000RM/ton
米ドル153円
タイバーツ4.20円
新しい施策
- 国内ファブリックケア分野で生産品目を集約し、生産体制を効率化
- 一部生産設備の撤去
- 競争力のあるブランド・アイテムへの重点化
- ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社とのパートナーシップ契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 競争費率の前年同期比変化-1.4pt前年同期比前年同期比
- SKU削減の2024年度目標-50SKU
- 高付加価値化・値上げの2024年1〜9月実績28億円
- 海外パーソナルケア分野売上構成比43.2%
- EBITDAマージン10.8%前年同期比+2.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
オーラルケア、ビューティケア、ファブリックケア、薬品などで金額・個数・単価(または容量単価)を記載。例:オーラルケアの自社は金額106%、個数105%、単価101%。セグメント別実績
- 一般用消費財売上高1,887.8億円(前年比 -3.9%)事業利益83.6億円(前年比 +171.3%)
- 産業用品売上高402.7億円(前年比 -5.7%)事業利益22.2億円(前年比 -11.4%)
- 海外売上高1,233.1億円(前年比 +12.5%)事業利益72.5億円(前年比 +21.5%)
- その他売上高124.4億円(前年比 -19.9%)事業利益4億円(前年比 -56.3%)
- 調整額売上高-636.6億円事業利益3.6億円
中期経営計画の目標
2027年に向けた収益構造改革施策KPI
目標高付加価値化・値上げ150億円規模、SKU数30%削減、売上高競争費率2pt低下、在庫日数30%短縮
実績対比2024年度目標約40億円に対し1〜9月実績28億円、競争費率は前年同期比1.4pt低下
財務目標
ROIC
5%
ROE
7%
市場規模・シェア
市場カテゴリー別の前年同期比および自社と市場の比較を記載。国内家庭品市場の販売金額107%、販売個数100%、平均単価107%。設備投資額
220億円2024年予定
年間配当
27円/株
中間13
期末14
配当性向
30%を目安
総還元性向91.9
当四半期3か月
売上高
1,025.2億円-0.7%
事業利益
90.6億円+45.3%
営業利益
37.5億円-40.1%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
27.3億円-40.0%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期(2024年1〜9月) |
| 売上高 | 3,011.5億円(前年比 +1.7%) |
| 営業利益 | 171億円(前年比 +36.7%) |
| 経常利益 | 195.8億円(前年比 +37.8%) |
| 純利益 | 126.6億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +43.1%) |
| 営業利益率 | 5.7% |
| 販管費 | 1,190億円 |
| 当四半期3か月 | 売上高 1,025.2億円(前年比 -0.7%) / 事業利益 90.6億円(前年比 +45.3%) / 営業利益 37.5億円(前年比 -40.1%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 27.3億円(前年比 -40.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,100億円 / 事業利益 230億円 / 営業利益 270億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 190億円 / EBITDA 410億円 / ROIC 5% / ROE 7% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は想定通り、事業利益は想定を上回る |
| セグメント別実績 | セグメント 一般用消費財 / 売上高 1,887.8億円(前年比 -3.9%) / 事業利益 83.6億円(前年比 +171.3%)、セグメント 産業用品 / 売上高 402.7億円(前年比 -5.7%) / 事業利益 22.2億円(前年比 -11.4%)、セグメント 海外 / 売上高 1,233.1億円(前年比 +12.5%) / 事業利益 72.5億円(前年比 +21.5%)、セグメント その他 / 売上高 124.4億円(前年比 -19.9%) / 事業利益 4億円(前年比 -56.3%)、セグメント 調整額 / 売上高 -636.6億円 / 事業利益 3.6億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増減 / 金額 +20億円、要因 構成変化等 / 金額 +3億円、要因 うち価格転嫁 / 金額 +28億円、要因 事業・ブランド譲渡による粗利減 / 金額 △18億円、要因 国内 / 金額 +38億円、要因 海外 / 金額 △45億円 |
| 主要KPI | 指標 競争費率の前年同期比変化 / 値 -1.4pt / 前年同期比 前年同期比、指標 SKU削減の2024年度目標 / 値 -50SKU / 前年同期比 非開示、指標 高付加価値化・値上げの2024年1〜9月実績 / 値 28億円 / 前年同期比 非開示、指標 海外パーソナルケア分野売上構成比 / 値 43.2% / 前年同期比 非開示、指標 EBITDAマージン / 値 10.8% / 前年同期比 2% |
| 単価と数量の指標 | オーラルケア、ビューティケア、ファブリックケア、薬品などで金額・個数・単価(または容量単価)を記載。例:オーラルケアの自社は金額106%、個数105%、単価101%。 |
| 業績見通しの前提 | ドバイ原油 86$/BBL / 国産ナフサ 77,000円/KL / 粗パーム油 4,000RM/ton / 米ドル 153円 / タイバーツ 4.20円 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 2027年に向けた収益構造改革施策KPI / 目標 高付加価値化・値上げ150億円規模、SKU数30%削減、売上高競争費率2pt低下、在庫日数30%短縮 / 実績対比 2024年度目標約40億円に対し1〜9月実績28億円、競争費率は前年同期比1.4pt低下 |
| 財務目標 | ROIC 5% / ROE 7% |
| 年間配当 | 27円/株 |
| 配当性向 | 30%を目安 |
| 設備投資額 | 220億円(2024年予定) |
| 市場規模・シェア | 市場カテゴリー別の前年同期比および自社と市場の比較を記載。国内家庭品市場の販売金額107%、販売個数100%、平均単価107%。 |
| 新しい施策 | 国内ファブリックケア分野で生産品目を集約し、生産体制を効率化、一部生産設備の撤去、競争力のあるブランド・アイテムへの重点化、ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社とのパートナーシップ契約 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外の売上増による粗利増、一般用消費財の価格転嫁、競争費用効率化、トータルコストダウンの進捗が増益要因となった。一方、国内ファブリックケア分野を中心とする事業構造改革に伴い、約62億円の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。