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中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高198,634百万円前年比 +3.0%進捗 48.4%
営業利益13,357百万円前年比 +113.9%進捗 49.5%
純利益(親会社株主帰属)9,931百万円前年比 +131.0%進捗 52.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益35.76円
期末の財政状態
総資産482,251百万円
うち純資産 304,326 百万円自己資本比率 59.2%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,000
投資-5,027
財務-16,396
純増減-12,423
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高74,969百万円
セグメント別売上高一般用消費財事業 126,208百万円(前年比 -2.0%)、産業用品事業 26,470百万円(前年比 -7.1%)、海外事業 80,669百万円(前年比 +14.8%)、その他 7,779百万円(前年比 -29.1%)
セグメント別利益一般用消費財事業 3,628百万円(前年比 +394.4%)、産業用品事業 1,495百万円(前年比 -10.8%)、海外事業 4,542百万円(前年比 +29.9%)、その他 294百万円(前年比 -60.3%)
地域別売上高48,337百万円(前年比 +13.3%)、32,331百万円(前年比 +17.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高410,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益27,000百万円(前年比 +31.7%)
経常利益非開示
純利益19,000百万円(前年比 +29.9%)
年間配当予想26円 → 27円
業績の増減要因
海外事業では中国の店舗販売チャネル強化などにより売上高・事業利益が増加。国内では新製品・新ブランドの投入、販売費及び一般管理費の減少、薬品ブランドの売却などのポートフォリオ改革を実施し、事業譲渡益も計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 3,425百万円 / 特別損失 非開示 / 注記 IFRSの損益計算書に特別損益区分の表示はない。事業譲渡益はキャッシュ・フロー計算書に記載。
減価償却費10,335百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト等向け)
期末発行済株式数284,432,746株
期末自己株式数8,044,717株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 198,634百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 13,357百万円(前年比 +113.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,931百万円(前年比 +131.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.76円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.2 / 前期末 57.6 |
| 総資産 | 482,251百万円 |
| 純資産 | 304,326百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,000百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,027百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -16,396百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 74,969百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 410,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +31.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 19,000百万円(前年比 +29.9%) |
| 年間配当予想 | 26円 → 27円 |
| セグメント別売上高 | 一般用消費財事業 126,208百万円(前年比 -2.0%)、産業用品事業 26,470百万円(前年比 -7.1%)、海外事業 80,669百万円(前年比 +14.8%)、その他 7,779百万円(前年比 -29.1%) |
| セグメント別利益 | 一般用消費財事業 3,628百万円(前年比 +394.4%)、産業用品事業 1,495百万円(前年比 -10.8%)、海外事業 4,542百万円(前年比 +29.9%)、その他 294百万円(前年比 -60.3%) |
| 地域別売上高 | 48,337百万円(前年比 +13.3%)、32,331百万円(前年比 +17.2%) |
| 減価償却費 | 10,335百万円 |
| 減損損失 | 9百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 3,425百万円 / 特別損失 非開示 / 注記 IFRSの損益計算書に特別損益区分の表示はない。事業譲渡益はキャッシュ・フロー計算書に記載。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト等向け) |
| 期末発行済株式数 | 284,432,746株 |
| 期末自己株式数 | 8,044,717株 |
| 業績の増減要因 | 海外事業では中国の店舗販売チャネル強化などにより売上高・事業利益が増加。国内では新製品・新ブランドの投入、販売費及び一般管理費の減少、薬品ブランドの売却などのポートフォリオ改革を実施し、事業譲渡益も計上。 |
この書類が述べていない項目(7件)
経常利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外事業で中国の店舗販売チャネル強化などの事業拡大施策を進め、国内で高付加価値点眼剤の新製品や新しいオーラルケアブランドを投入した。加えて、一般用消費財事業では販売費及び一般管理費が減少し、薬品ブランドの売却などポートフォリオ改革も進めたほか、事業譲渡益を計上した。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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