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107.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高92,965百万円前年比 +2.3%進捗 22.7%
営業利益4,893百万円前年比 +107.2%進捗 18.1%
経常利益5,817百万円前年比 +120.2%
純利益(親会社株主帰属)3,548百万円前年比 +124.9%進捗 18.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益12.72円
期末の財政状態
総資産462,902百万円
うち純資産 292,304 百万円自己資本比率 59.1%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高61,750百万円
セグメント別売上高
一般用消費財事業57,89552.3%-3.6%
産業用品事業13,04911.8%-11.3%
海外事業39,74635.9%+16.0%
セグメント別利益
一般用消費財事業2,23142.7%+111.7%
産業用品事業78215.0%-22.5%
海外事業2,20642.3%+40.8%
地域別売上高
東南・南アジア24,00560.4%+15.0%
北東アジア15,74039.6%+17.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高410,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益27,000百万円(前年比 +31.7%)
経常利益非開示
純利益19,000百万円(前年比 +29.9%)
年間配当予想26円 → 27円
業績の増減要因
海外事業の積極的な事業拡大、国内での高付加価値点眼剤の新製品投入、主力ブランドの重点育成、非注力分野のブランド譲渡などのポートフォリオ改革。個別商品では、点眼剤・解熱鎮痛薬・ニキビ薬・足用冷却シートや海外商品の好調、販売エリアの拡大等。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト等向け
期末発行済株式数284,432,746株
期末自己株式数8,070,100株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 92,965百万円(前年比 +2.3%) |
| 営業利益 | 4,893百万円(前年比 +107.2%) |
| 経常利益 | 5,817百万円(前年比 +120.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,548百万円(前年比 +124.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.1 / 前期末 57.6 |
| 総資産 | 462,902百万円 |
| 純資産 | 292,304百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 61,750百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 410,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +31.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 19,000百万円(前年比 +29.9%) |
| 年間配当予想 | 26円 → 27円 |
| セグメント別売上高 | 一般用消費財事業 57,895百万円(前年比 -3.6%) / 産業用品事業 13,049百万円(前年比 -11.3%) / 海外事業 39,746百万円(前年比 +16.0%) |
| セグメント別利益 | 一般用消費財事業 2,231百万円(前年比 +111.7%) / 産業用品事業 782百万円(前年比 -22.5%) / 海外事業 2,206百万円(前年比 +40.8%) |
| 地域別売上高 | 東南・南アジア 24,005百万円(前年比 +15.0%) / 北東アジア 15,740百万円(前年比 +17.6%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト等向け |
| 期末発行済株式数 | 284,432,746株 |
| 期末自己株式数 | 8,070,100株 |
| 業績の増減要因 | 海外事業の積極的な事業拡大、国内での高付加価値点眼剤の新製品投入、主力ブランドの重点育成、非注力分野のブランド譲渡などのポートフォリオ改革。個別商品では、点眼剤・解熱鎮痛薬・ニキビ薬・足用冷却シートや海外商品の好調、販売エリアの拡大等。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、海外事業で積極的な事業拡大施策を推進し、国内で高付加価値点眼剤の新製品投入やオーラルケア分野を中心とした主力ブランド育成に取り組んだこと、非注力分野のブランド譲渡などポートフォリオ改革に着手したことを説明している。個別には、新製品や主力商品の好調、海外での販売エリア拡大などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。