読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-48.6
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期(2023年度)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,027.6億円+3.3%
営業利益205億円-28.9%
経常利益223.7億円-28.5%
純利益146.2億円-33.3%
営業利益率5.1
販管費1,604.6億円
当四半期3か月の実績
対象期間2023年10-12月
売上高
1,066.6億円+2.8%
事業利益
75.2億円+18.9%
営業利益
79.9億円+24.0%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
57.7億円+19.5%
通期業績予想
対象年度2024年度
売上高
4,100億円
事業利益
230億円
営業利益
270億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
190億円
基本的1株当たり当期利益
66.81円
EBITDA
410億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増減45億円
- 減価償却費増・セグメント構成変化等-27億円
- 本社移転関連-19億円
- 新基幹システム関連-4億円
- 原材料価格の影響(対想定)5億円
- トータルコストダウン(対想定)31億円
- 競争費用の増減(対想定)-45億円
- その他費用の増減(対想定)-43億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ドバイ原油80$/BBL
- 国産ナフサ71,000円/KL
- 粗パーム油4,000RM/ton
- 米ドル145円
- タイバーツ4円
新しい施策
- 累進配当の導入
- 総額100億円を上限とする自己株式取得・消却
- ドリンク剤ブランドおよび外用消炎鎮痛剤の一部ブランド譲渡
- オーラルケア新製品「OCH-TUNE」の投入
- 高価格帯目薬「スマイル40プレミアム THE ONE」の投入
- 中国でのオフライン営業体制・上海新研究所・業務用洗浄剤事業の強化
- バングラデシュでの台所用洗剤・ハブラシへの参入と新工場着工
- ベトナムでの「SunoHada」導入
- IRPC社とのMoU締結および導電性カーボンブラック新工場の投資判断検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA380億円前年同期比-4.9%
- EBITDAマージン9.4%前年同期比-0.8%
- ROIC4.7%前年同期比-1.3%
- ROE5.4%前年同期比-3.1%
- 海外売上高比率33.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 家庭品SRI主要35市場・販売個数96前年=100
- 家庭品SRI主要35市場・平均単価107前年=100
- OTC医薬品SRI+主要7市場・販売個数107前年=100
- OTC医薬品SRI+主要7市場・平均単価103前年=100
セグメント別実績
- 一般用消費財売上高2,673.8億円(前年比 +0.7%)セグメント利益47.9億円(前年比 -58.1%)
- 産業用品売上高571.9億円(前年比 -1.5%)セグメント利益30.1億円(前年比 -3.8%)
- 海外売上高1,480.6億円(前年比 +14.5%)セグメント利益85.8億円(前年比 +67.8%)
- その他売上高209億円(前年比 +35.8%)セグメント利益13.7億円(前年比 +14.4%)
中期経営計画の目標
目標Vision2030目指す業績イメージ
目標年度2030年
売上高6000億円水準
事業利益500億円水準
2024年度予想との乖離売上高△100.0億円、事業利益△90.0億円
財務目標
実績
ROIC4.7%
ROE5.4%
2024年度予想
ROIC5.0%
ROE7.0%
中期経営計画最終年度目標との乖離
ROIC△2.5pt
ROE△2.0pt
市場規模・シェア
- 中国オーラルケア主要市場におけるシェア約2~3%
- 海外事業におけるパーソナルケア分野売上構成比42%
- 海外事業におけるパーソナルケア分野の2030年目標約50%
設備投資額
220億円2023年実績
年間配当
1株当たり年間配当額27円
中間13円
期末14円
配当性向
40.4%
方針連結配当性向30%を目安、累進配当を基本
自己株式取得
取得枠100億円を上限
消却実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期(2023年度) |
| 売上高 | 4,027.6億円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 205億円(前年比 -28.9%) |
| 経常利益 | 223.7億円(前年比 -28.5%) |
| 純利益 | 146.2億円(前年比 -33.3%) |
| 営業利益率 | 5.1 |
| 販管費 | 1,604.6億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象期間 2023年10-12月 / 売上高 1,066.6億円(前年比 +2.8%) / 事業利益 75.2億円(前年比 +18.9%) / 営業利益 79.9億円(前年比 +24.0%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 57.7億円(前年比 +19.5%) |
| 通期業績予想 | 対象年度 2024年度 / 売上高 4,100億円 / 事業利益 230億円 / 営業利益 270億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 190億円 / 基本的1株当たり当期利益 66.81円 / EBITDA 410億円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| セグメント別実績 | セグメント 一般用消費財 / 売上高 2,673.8億円(前年比 +0.7%) / セグメント利益 47.9億円(前年比 -58.1%)、セグメント 産業用品 / 売上高 571.9億円(前年比 -1.5%) / セグメント利益 30.1億円(前年比 -3.8%)、セグメント 海外 / 売上高 1,480.6億円(前年比 +14.5%) / セグメント利益 85.8億円(前年比 +67.8%)、セグメント その他 / 売上高 209億円(前年比 +35.8%) / セグメント利益 13.7億円(前年比 +14.4%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増減 / 金額 45億円、要因 減価償却費増・セグメント構成変化等 / 金額 -27億円、要因 本社移転関連 / 金額 -19億円、要因 新基幹システム関連 / 金額 -4億円、要因 原材料価格の影響(対想定) / 金額 5億円、要因 トータルコストダウン(対想定) / 金額 31億円、要因 競争費用の増減(対想定) / 金額 -45億円、要因 その他費用の増減(対想定) / 金額 -43億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 380億円 / 前年同期比 -4.9億円、指標名 EBITDAマージン / 値 9.4% / 前年同期比 -0.8%、指標名 ROIC / 値 4.7% / 前年同期比 -1.3%、指標名 ROE / 値 5.4% / 前年同期比 -3.1%、指標名 海外売上高比率 / 値 33.3% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 家庭品SRI主要35市場・販売個数 / 値 96前年=100、指標名 家庭品SRI主要35市場・平均単価 / 値 107前年=100、指標名 OTC医薬品SRI+主要7市場・販売個数 / 値 107前年=100、指標名 OTC医薬品SRI+主要7市場・平均単価 / 値 103前年=100 |
| 業績見通しの前提 | 項目 ドバイ原油 / 値 80$/BBL、項目 国産ナフサ / 値 71,000円/KL、項目 粗パーム油 / 値 4,000RM/ton、項目 米ドル / 値 145円、項目 タイバーツ / 値 4円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 Vision2030目指す業績イメージ / 目標年度 2030年 / 売上高 6000億円水準 / 事業利益 500億円水準 / 2024年度予想との乖離 売上高△100.0億円、事業利益△90.0億円 |
| 財務目標 | 実績 ROIC 4.7% / ROE 5.4% / 2024年度予想 ROIC 5.0% / ROE 7.0% / 中期経営計画最終年度目標との乖離 ROIC △2.5pt / ROE △2.0pt |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 27円 / 中間 13円 / 期末 14円 |
| 配当性向 | 値 40.4% / 方針 連結配当性向30%を目安、累進配当を基本 |
| 自己株式取得 | 取得枠 100億円を上限 / 期間 非開示 / 株数 非開示 / 消却 実施 |
| 設備投資額 | 220億円(2023年実績) |
| 市場規模・シェア | 項目 中国オーラルケア主要市場におけるシェア / 値 約2~3%、項目 海外事業におけるパーソナルケア分野売上構成比 / 値 42%、項目 海外事業におけるパーソナルケア分野の2030年目標 / 値 約50% |
| 新しい施策 | 累進配当の導入、総額100億円を上限とする自己株式取得・消却、ドリンク剤ブランドおよび外用消炎鎮痛剤の一部ブランド譲渡、オーラルケア新製品「OCH-TUNE」の投入、高価格帯目薬「スマイル40プレミアム THE ONE」の投入、中国でのオフライン営業体制・上海新研究所・業務用洗浄剤事業の強化、バングラデシュでの台所用洗剤・ハブラシへの参入と新工場着工、ベトナムでの「SunoHada」導入、IRPC社とのMoU締結および導電性カーボンブラック新工場の投資判断検討 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内ファブリックケアの新製品が計画を下回ったことに加え、競争費用の増加、本社移転関連費用や新基幹システム関連費用の発生などにより、2023年度の事業利益は年初公表計画を48.6億円下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。