Komori
決算説明資料4912ライオン素材・化学

2023年12月期 第3四半期決算説明資料

2023年1~9月は、売上高が前年同期比99.5億円増の2,960.9億円となった一方、事業利益は46.2億円減の126.0億円、営業利益は98.8億円減の125.1億円となった。通期業績予想は年初公表値から変更されていない。

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規模
-46.2
億円(事業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,960.9億円+3.5%
営業利益125.1億円-44.1%
経常利益142.1億円-42.5%税引前利益、IFRS
純利益88.5億円-48.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率4.2%
販管費1,187.4億円
当四半期3か月の実績
売上高
1,032.1億円+2.2%
事業利益
62.4億円-23.2%
営業利益
62.6億円-22.9%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
45.5億円-24.8%
通期業績予想
売上高
4,100億円
事業利益
250億円
営業利益
250億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
175億円
EBITDA
420億円
ROIC
5.5%
ROE
6.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増による粗利増28億円
  • 値上げ・減価償却費増・セグメント構成変化等-7億円
  • コストダウン
  • 競争費用の増加
  • 本社移転費用の発生
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ドバイ原油75$/BBL
  • 国産ナフサ60,000円/KL
  • 粗パーム油3,800RM/ton
  • 米ドル138円
  • タイバーツ4円
新しい施策
  • 衣料用洗剤の新製品『NANOX one』を2023年9月20日に発売
  • NANOX oneについてトライアルユーザー獲得とリピート拡大を目指す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • NANOX one スタンダードライン構成比66%
  • NANOX one PRO構成比34%
  • NANOX one 継続購入割合(スタンダードライン)68%
  • NANOX one 継続購入割合(PRO)72%
  • 国内家庭品主要35市場 販売金額102前年同期比%
  • 国内家庭品主要35市場 販売個数95前年同期比%
  • 国内家庭品主要35市場 平均単価107前年同期比%
  • OTC医薬品主要7市場 販売金額113前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内家庭品主要35市場 販売個数95前年同期比%
  • 国内家庭品主要35市場 平均単価107前年同期比%
  • OTC医薬品主要7市場 販売個数109前年同期比%
  • OTC医薬品主要7市場 平均単価103前年同期比%
セグメント別実績
一般用消費財
売上高
1,965.1億円+1.8%
セグメント利益
30.8億円-65.6%
産業用品
売上高
427.1億円+0.9%
セグメント利益
25.1億円+4.9%
海外
売上高
1,096.3億円+13.9%
セグメント利益
59.7億円+77.9%
その他
売上高
155.3億円+37.6%
セグメント利益
9.3億円+7.7%
財務目標
ROIC
5.5%
ROE
6.5%
市場規模・シェア
国内外のカテゴリー別販売金額比較およびNANOX oneの本数シェアを記載。NANOX oneの発売累計本数シェアはスタンダードライン66%、PRO34%。
設備投資額
243億円2023年予定
年間配当
26円/株
中間13
期末13
配当性向
42.3%
方針目安として連結配当性向30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高2,960.9億円(前年比 +3.5%)
営業利益125.1億円(前年比 -44.1%)
経常利益142.1億円(税引前利益、IFRS)(前年比 -42.5%)
純利益88.5億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -48.3%)
営業利益率4.2%
販管費1,187.4億円
当四半期3か月の実績売上高 1,032.1億円(前年比 +2.2%) / 事業利益 62.4億円(前年比 -23.2%) / 営業利益 62.6億円(前年比 -22.9%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 45.5億円(前年比 -24.8%)
通期業績予想売上高 4,100億円 / 事業利益 250億円 / 営業利益 250億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 175億円 / EBITDA 420億円 / ROIC 5.5% / ROE 6.5%
セグメント別実績一般用消費財 売上高 1,965.1億円(前年比 +1.8%) / セグメント利益 30.8億円(前年比 -65.6%) / 産業用品 売上高 427.1億円(前年比 +0.9%) / セグメント利益 25.1億円(前年比 +4.9%) / 海外 売上高 1,096.3億円(前年比 +13.9%) / セグメント利益 59.7億円(前年比 +77.9%) / その他 売上高 155.3億円(前年比 +37.6%) / セグメント利益 9.3億円(前年比 +7.7%)
増減要因の内訳要因 売上増による粗利増 / 金額 28億円、要因 値上げ・減価償却費増・セグメント構成変化等 / 金額 -7億円、要因 コストダウン / 金額 非開示、要因 競争費用の増加 / 金額 非開示、要因 本社移転費用の発生 / 金額 非開示
主要KPI指標名 NANOX one スタンダードライン構成比 / 値 66% / 前年同期比 非開示、指標名 NANOX one PRO構成比 / 値 34% / 前年同期比 非開示、指標名 NANOX one 継続購入割合(スタンダードライン) / 値 68% / 前年同期比 非開示、指標名 NANOX one 継続購入割合(PRO) / 値 72% / 前年同期比 非開示、指標名 国内家庭品主要35市場 販売金額 / 値 102前年同期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 国内家庭品主要35市場 販売個数 / 値 95前年同期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 国内家庭品主要35市場 平均単価 / 値 107前年同期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 OTC医薬品主要7市場 販売金額 / 値 113前年同期比(%) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 国内家庭品主要35市場 販売個数 / 値 95前年同期比(%)、指標名 国内家庭品主要35市場 平均単価 / 値 107前年同期比(%)、指標名 OTC医薬品主要7市場 販売個数 / 値 109前年同期比(%)、指標名 OTC医薬品主要7市場 平均単価 / 値 103前年同期比(%)
業績見通しの前提項目 ドバイ原油 / 値 75$/BBL、項目 国産ナフサ / 値 60,000円/KL、項目 粗パーム油 / 値 3,800RM/ton、項目 米ドル / 値 138円、項目 タイバーツ / 値 4円
財務目標ROIC 5.5% / ROE 6.5%
年間配当26円/株
配当性向42.3%
設備投資額243億円(2023年予定)
市場規模・シェア国内外のカテゴリー別販売金額比較およびNANOX oneの本数シェアを記載。NANOX oneの発売累計本数シェアはスタンダードライン66%、PRO34%。
新しい施策衣料用洗剤の新製品『NANOX one』を2023年9月20日に発売、NANOX oneについてトライアルユーザー獲得とリピート拡大を目指す
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外を中心とした売上増による粗利増やコストダウンは増益要因となったが、競争費用の増加、本社移転費用の発生、値上げ・減価償却費増などが利益を押し下げた。また、営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益については、前年に計上した土地譲渡益の反動も減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算説明資料|ライオン(4912)の適時開示 | Komori