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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結IFRS売上高296,097百万円前年比 +3.5%進捗 72.2%
営業利益12,512百万円前年比 -44.1%進捗 50.0%
経常利益14,214百万円前年比 -42.5%
純利益(親会社株主帰属)8,850百万円前年比 -48.3%進捗 50.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.12円
期末の財政状態
総資産478,885百万円
うち純資産 291,825 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高73,836百万円
セグメント別売上高一般用消費財事業 196,519百万円(前年比 +1.8%)、産業用品事業 42,713百万円(前年比 +0.9%)、海外事業 109,637百万円(前年比 +13.9%)、その他 15,535百万円(前年比 +37.6%)
セグメント別利益一般用消費財事業 3,082百万円(前年比 -65.6%)、産業用品事業 2,513百万円(前年比 +4.9%)、海外事業 5,975百万円(前年比 +77.9%)、その他 934百万円(前年比 +7.7%)
地域別売上高66,874百万円(前年比 +9.4%)、42,762百万円(前年比 +21.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高410,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益25,000百万円(前年比 -13.3%)
経常利益非開示
純利益17,500百万円(前年比 -20.2%)
年間配当予想25円 → 26円(+4.0%)
業績の増減要因
国内で高付加価値の新製品を投入し主力ブランドを育成したこと、海外でオーラルケア・ビューティケア等のパーソナルケア分野を拡大したことなどにより売上高が増加した。前年同期の営業利益には連結子会社が所有していた土地の譲渡益が含まれていた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト等向け
期末発行済株式数292,536,446株
期末自己株式数8,074,860株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 296,097百万円(前年比 +3.5%) |
| 営業利益 | 12,512百万円(前年比 -44.1%) |
| 経常利益 | 14,214百万円(前年比 -42.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,850百万円(前年比 -48.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.12円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.4 / 前期末 56.3 |
| 総資産 | 478,885百万円 |
| 純資産 | 291,825百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 73,836百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 410,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 -13.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 17,500百万円(前年比 -20.2%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 26円(+4.0%) |
| セグメント別売上高 | 一般用消費財事業 196,519百万円(前年比 +1.8%)、産業用品事業 42,713百万円(前年比 +0.9%)、海外事業 109,637百万円(前年比 +13.9%)、その他 15,535百万円(前年比 +37.6%) |
| セグメント別利益 | 一般用消費財事業 3,082百万円(前年比 -65.6%)、産業用品事業 2,513百万円(前年比 +4.9%)、海外事業 5,975百万円(前年比 +77.9%)、その他 934百万円(前年比 +7.7%) |
| 地域別売上高 | 66,874百万円(前年比 +9.4%)、42,762百万円(前年比 +21.6%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト等向け |
| 期末発行済株式数 | 292,536,446株 |
| 期末自己株式数 | 8,074,860株 |
| 業績の増減要因 | 国内で高付加価値の新製品を投入し主力ブランドを育成したこと、海外でオーラルケア・ビューティケア等のパーソナルケア分野を拡大したことなどにより売上高が増加した。前年同期の営業利益には連結子会社が所有していた土地の譲渡益が含まれていた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内で柔軟剤・洗濯用洗剤などの高付加価値新製品を投入し主力ブランドを育成したほか、海外でオーラルケア・ビューティケア分野の拡大に注力した。前年同期の営業利益には、連結子会社が所有していた土地の譲渡益が含まれていた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。