読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.3
億円(事業利益の前年同期比減少額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,928.8億円+4.2%
営業利益62.4億円-56.2%
純利益42.9億円-61.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率3.2%
販管費794.9億円、売上高販管費率41.2%
当四半期3か月の実績
売上高
1,020.3億円+3.9%
事業利益
38.6億円+8.0%
営業利益
38.8億円+2.8%
純利益
27.2億円-14.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
通期業績予想
売上高
4,100億円
事業利益
250億円
営業利益
250億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
175億円
EBITDA
420億円
ROIC
5.5%
ROE
6.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増減+19億円
- 値上げ・売上控除販促費率低下・セグメント構成変化等+20億円
- 売上増減・構成変化等の影響(年間)+75億円
- トータルコストダウン(原価・物流費等、年間)+25億円
- 原材料価格の影響(年間)+10億円
- 競争費用の増減(年間)-50億円
- その他費用の増減(年間)-45億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格の影響が下期には増益要因に転じる見通し。具体的な為替レート・原材料価格等の前提数値は非開示。新しい施策
- 高付加価値洗濯用洗剤『NANOX one』を9月20日に発売
- 中国事業で新代理店との連携、SCRM強化、販売都市拡大、現地生産品拡充
- バングラデシュでパートナーの衣料用洗剤事業を継承し、将来の現地生産・新工場建設を準備
- ベトナムで既存主力ブランドを強化し、2024年以降にグローバルブランドを導入
- 人事処遇改革、ジョブ型人事制度、働き方改革、グループ間接業務の生産性改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA149.5億円前年同期比-11.2%
- EBITDAマージン7.8%前年同期比-1.3ポイント
- 国内主要カテゴリー市場(1-6月)ハミガキ102、ハブラシ100、ハンドソープ91、洗濯用洗剤104、柔軟剤96、台所用洗剤100、住居用洗剤99、解熱鎮痛薬104%
- 海外洗濯用洗剤市場(タイ・マレーシア・韓国)112、116、104%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 国内家庭品販売個数94対前年同期比%
- 国内家庭品平均単価106対前年同期比%
- OTC医薬品販売個数109対前年同期比%
- OTC医薬品平均単価103対前年同期比%
- ソフラン エアリス柔軟剤店頭販売金額108前年同期比%
セグメント別実績
一般用消費財
売上高
1,287.8億円+2.6%
セグメント利益
7.3億円-82.9%
産業用品
売上高
285億円+4.8%
セグメント利益
16.7億円+8.1%
海外
売上高
702.5億円+14.8%
セグメント利益
34.9億円+86.0%
その他
売上高
109.6億円+70.0%
セグメント利益
7.4億円+52.8%
中期経営計画の目標
Vision2030 1st STAGE(2022~2024)に言及。具体的な目標値は非開示。財務目標
ROIC
5.5%
ROE
6.5%
市場規模・シェア
国内外のカテゴリー別市場販売金額・販売個数・平均単価を提示。具体的な市場シェア数値は非開示。設備投資額
475億円2023年予定
年間配当
26円/株
中間13
期末13
配当性向
42.3%
基本方針目安として連結配当性向30%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,928.8億円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 62.4億円(前年比 -56.2%) |
| 純利益 | 42.9億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -61.1%) |
| 営業利益率 | 3.2% |
| 販管費 | 794.9億円、売上高販管費率41.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,020.3億円(前年比 +3.9%) / 事業利益 38.6億円(前年比 +8.0%) / 営業利益 38.8億円(前年比 +2.8%) / 純利益 27.2億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -14.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,100億円 / 事業利益 250億円 / 営業利益 250億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 175億円 / EBITDA 420億円 / ROIC 5.5% / ROE 6.5% |
| セグメント別実績 | 一般用消費財 売上高 1,287.8億円(前年比 +2.6%) / セグメント利益 7.3億円(前年比 -82.9%) / 産業用品 売上高 285億円(前年比 +4.8%) / セグメント利益 16.7億円(前年比 +8.1%) / 海外 売上高 702.5億円(前年比 +14.8%) / セグメント利益 34.9億円(前年比 +86.0%) / その他 売上高 109.6億円(前年比 +70.0%) / セグメント利益 7.4億円(前年比 +52.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増減 / 金額 +19億円、要因 値上げ・売上控除販促費率低下・セグメント構成変化等 / 金額 +20億円、要因 売上増減・構成変化等の影響(年間) / 金額 +75億円、要因 トータルコストダウン(原価・物流費等、年間) / 金額 +25億円、要因 原材料価格の影響(年間) / 金額 +10億円、要因 競争費用の増減(年間) / 金額 -50億円、要因 その他費用の増減(年間) / 金額 -45億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 149.5億円 / 前年同期比 -11.2億円、指標名 EBITDAマージン / 値 7.8% / 前年同期比 -1.3ポイント、指標名 国内主要カテゴリー市場(1-6月) / 値 ハミガキ102、ハブラシ100、ハンドソープ91、洗濯用洗剤104、柔軟剤96、台所用洗剤100、住居用洗剤99、解熱鎮痛薬104 / 前年同期比 非開示、指標名 海外洗濯用洗剤市場(タイ・マレーシア・韓国) / 値 112、116、104 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 国内家庭品販売個数 / 値 94対前年同期比(%)、指標名 国内家庭品平均単価 / 値 106対前年同期比(%)、指標名 OTC医薬品販売個数 / 値 109対前年同期比(%)、指標名 OTC医薬品平均単価 / 値 103対前年同期比(%)、指標名 ソフラン エアリス柔軟剤店頭販売金額 / 値 108前年同期比(%) |
| 業績見通しの前提 | 原材料価格の影響が下期には増益要因に転じる見通し。具体的な為替レート・原材料価格等の前提数値は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | Vision2030 1st STAGE(2022~2024)に言及。具体的な目標値は非開示。 |
| 財務目標 | ROIC 5.5% / ROE 6.5% |
| 年間配当 | 26円/株 |
| 配当性向 | 42.3% |
| 設備投資額 | 475億円(2023年予定) |
| 市場規模・シェア | 国内外のカテゴリー別市場販売金額・販売個数・平均単価を提示。具体的な市場シェア数値は非開示。 |
| 新しい施策 | 高付加価値洗濯用洗剤『NANOX one』を9月20日に発売、中国事業で新代理店との連携、SCRM強化、販売都市拡大、現地生産品拡充、バングラデシュでパートナーの衣料用洗剤事業を継承し、将来の現地生産・新工場建設を準備、ベトナムで既存主力ブランドを強化し、2024年以降にグローバルブランドを導入、人事処遇改革、ジョブ型人事制度、働き方改革、グループ間接業務の生産性改革 |
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外の売上増に伴う粗利増や販売促進の効率化などは増益要因となったが、原材料価格の上昇、本社移転に伴う一時費用、新基幹システム償却費、前年の土地譲渡益の反動などが減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。